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【画像比較】アントノフAn-255「ムリーヤ」の大きさがわかる画像10選!

【画像】アントノフAn-255「ムリーヤ」の大きさがわかる比較10選!
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2022.3.7 被害状況追加

世界最大級の貨物輸送機アントノフAn-225「ムリーヤ」。

左右3基ずつ計6基のエンジンと、まるでムカデのような16対のギア(着陸脚)をで

世界最大とも史上最大とも評される迫力満点の航空機。

旧ソ連時代にウクライナで開発されています。

そのアントノフAn-225「ムリーヤ」の大きさがわかりやすい画像を集めました。

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目次

【画像】アントノフAn-255「ムリーヤ」の大きさがわかる比較画像

1つ目:奥にいるのに一番デカいAn-225「ムリーヤ」

@Tokaido_Koda

手前から3番目の飛行機は旅客機でも一般的なサイズですが、

一番奥にあるにもかかわらず

An-225「ムリーヤ」が一番大きくてえげつないです。

2つ目:圧倒的サイズ感を見せつけてくれた駐機

@A777LER

横の旅客機と上から比較するとすさまじさがわかりますね。

圧倒的にこのサイズは迫力がありますね。

尾翼も主翼もサイズ感が何もかも違います。

3つ目:空に浮いているのに重そうなのがわかるムリーヤ

実稼働1機、未完成1機のみの希少な貨物飛行機です。

こんなレアな貨物飛行機を見ることができるなんて偶然でもうれしいですね。

アントノフAn-225「ムリーヤ」は、最大で250トンもの貨物積載能力がありますので

たくさんの荷物を積むことができます。

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4つ目:離陸した?大きすぎて合成感が否めない

CargoStarship

結構離陸してるはずなのに、機体が大きすぎてまだ地上に近い感じがしますよね。

アントノフAn-225「ムリーヤ」は、最大で250トンもの貨物積載能力があり、

戦車、鉄道、航空機・スペースシャトル部品などを運搬し世界を飛び回っています。

このような姿を日本でもセントレアで見せてくれました。

5つ目:待ってました公式の比較画像

旅客機がおもちゃに見えますね。

プロペラ機に関してはヘリのようですね。

こうして比べるとAn-225「ムリーヤ」の大きさがいかに大きいかわかりますね。

6つ目:ジェットスターが入っちゃう?

@Centrairairport

セントレア空港に駐機されている映像です。

隣のジェットスターが入りそう・・・

ジェットスターよりも、PBB(パッセンジャーボーディングブリッジ)を比較すると

どんな感じかわかりますね。

通常、戦車や列車、さらに航空機部品などの大型貨物用に使用されているだけあります。

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7つ目:整備・組み立てによる規模感

@noradjapan

アントノフ社の格納庫に製造途中の2号機が残っているそうです。

横にある通常の機体がおもちゃのようですよね。

ちなみに費用は400億だそうです。

整備の工場では、移動する際は自転車や車を使うほど大きな工場なんですよ。

8つ目:格納庫と人の大きさが不思議

@1212__l

人のサイズ感が難しいですね。

また、格納庫がホール並みです。

ここ最近もコロナ対策の医薬品などの物資も運搬するなど、

世界を救済する重要な役割を担っていただけあります。

ウクライナ製のこの航空機は2年間のメンテナンスを経て、再び空を飛ぶようになりました。

その最初の飛行はCOVID-19対策で中国とヨーロッパを結ぶミッションでした。

9つ目:戦車も楽々入っちゃう

Stringer/Reuters

戦車機も楽々入ります。

洗車機を運ぶトラックごと入りそうですね。

2010年にハイチの大地震の支援目的で使用する重機を

運搬するために成田空港に飛来したことがあります。

そのとき日本の防衛省が災害救助の重機100トンをこの貨物機に積むためにチャーターし、

また2011年の東日本大震災の際には

フランス政府のチャーターにより150トンの救援物資を運んでいます。

10つ目:スペースシャトルを載せた昔の「ムリーヤ」

@yuzydeluxe

昔のムリーヤ。

写真の感じや皆が着用している洋服の様子が懐かしいですね。

ムリーヤはウクライナ語で「夢」。

独立国となったウクライナが、衛星国家としてソ連の支配下にあった時に製造されました。

1980年代にソ連版スペースシャトルを搭載する目的で製造されましたが、

現在は貨物を積んで世界中を飛び回っています。

AN-225は機齢30年を超える古い機体ながら、災害支援物資の輸送に活躍しています。

2011年の東日本大震災の際には、フランスから福島第一原発事故に対応するための

支援物資150トンを載せて成田空港に飛来してくれました

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【2022.3.4追加】ムリーヤ被害状況画像

現在公開されている被害画像

機体自体が地面に接地しています。

機体の青と黄色がひしゃげています。

主翼と機体外れています。

上からの大きな衝撃がいかに大きかったことかがわかります。

機体外の基地へたくさんの部品が散乱しています。

アスファルトも炭素を含んだ粉塵で覆われています。

もともとの大きさがわからないほどに小さくなってしまったムリーヤ。

これだけでも涙が出てきます。

最初は、航空基地の炎上のみとられていました。

ファンの間ではムリーヤは無事であってくれと必死で祈っていました。

こちらが炎上する様子です。

周囲の車も無秩序に停車していることから、爆発の影響かすぐに仕事中の人たちが逃げたのか・・・

いきなりの大参事

だったことがうかがえます。

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まとめ

実稼働1機、未完成1機のみの希少な貨物飛行機が、

2月27日にウクライナのホストーメリ空港(ホストメル空港)で

ロシア軍により破壊されています。

世界に1つしかない世界中に荷物や思いを届けた

航空機の無事を祈っていましたが非常に残念でたまりません。

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