えんとつ町のプペルが炎上した5つの理由!会員を使って人気を操作?西野の人気に比例?

えんとつ町のプペルが炎上した5つの理由!会員を使って人気を操作?西野の人気に比例?

キングコングの西野亮廣さんが

製作総指揮・脚本・原作を務める映画

「えんとつ町のプペル」。

2020年12月に公開されましたが、

SNS上で炎上しました。

今回はなぜ炎上したのか、調べてみました。

目次

えんとつ町のプペルが炎上した5つの理由

1つ目:チケットの売り方に問題あり

引用:Amazon

まずはチケットの販売方法についてです。

西野亮廣さんは自身が運営するオンラインサロン

「西野亮廣エンタメ研究所」の会員に、

前売り券と台本一式を販売させる

いわゆるマルチ商法を行いました。

このオンラインサロンは

日本で一番成功しているのではないか

と言われています。

その仕組みとは、

台本と前売り券を3,000円で買い取らせ、

3,500円で販売させるというものです。

会員は1つ販売するごとに

500円の利益を得られることになります。

さらに映画の観客も増えるため、

会員たちは得をするというものでした。

マルチ商法をnoteで暴露

今回この商法を行った男性会員が

1つも売ることができなかったとのことで、

情報発信サービス「note」にて

この実態を公表したことで明らかになりました。

男性は失業者であり、

失業保険を利用してこのビジネスに挑みました。

総額24万円を支払い、

4万円の利益を得るつもりでしたが、

結局1つも販売することができませんでした

男性が思ったように販売活動ができず、

利益が得られなかったため

腹いせに炎上させたようにも思えますね。

しかしマルチ商法を利用して

チケットを売りさばくやり方は、

世間の批判を買ってしまったようですね。

2つ目:スタンディングオベーションが起こる

引用:FANY Magazine

えんとつ町のプペルは

宗教みたいだと言われていますが

なぜでしょうか。

西野亮廣さんは自身のブログで、

拍手が起こる映画と語っています。

実際に完成披露試写会では、

観客全員でスタンディングオベーションを起こしたそうです。

しかし一般公開でも拍手喝采がよく起こるとのことで、

SNS上で疑惑の声が上がりました。

どんなにいい映画でも、

映画館でスタンディングオベーションが起こることなど

めったにないですよね。

実はオンラインサロンのメンバーに、

西野亮廣

「映画終了後には拍手をしてね」

と指示が出ていたようです。

会場全体で拍手が起こると、

さすがに気味が悪いですよね。

3つ目:ポスティングで宣伝

引用:ニコニコ大百科

えんとつ町のプペルの宣伝の一環として、

ポスティング活動が行われていたようです。

こちらはあくまでボランティアだったようですが、

西野亮廣さんに憧れを抱く方たちが

役に立ちたいという気持ちから行っていました。

以前西野亮廣さん自身も

ポスティング経験があったそうです。

映画の宣伝にポスティング活動というのは

あまり聞いたことがないので、

この活動もなんとなく胡散臭い

宗教のような感じがしてしまいます。

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4つ目:リピーターが異常に多い

引用:キングコング 西野 公式ブログ

さらに驚きなのは、

えんとつ町のプペルのリピーターが異常に多いことです。

もちろん純粋に作品自体を気に入って

複数回見に行く方はいるでしょう。

しかしSNS上での反応を見ると、

他の映画とは比べ物にならないほど

リピーターがたくさんいるのです。

他と違うという点だけで、

なにか裏があるのでは?

と思われてしまうのかもしれませんね。

5つ目:サクラ疑惑のレビュー

引用:OPENERS

えんとつ町のプペルの口コミは

サクラなのでは?

との声が相次いでいます。

実は西野亮廣さんは、

クラウドソーシングサイトで

えんとつ町のプペルの口コミを書いてくれる方

募集していました。

口コミを書いてくださった方には

19円の報酬があったそうです。

かなり安いと思ってしまいますが、

口コミを書くだけでお金がもらえると考えると、

お金でレビュー買い取って

話題作りに利用しているようにも思えてしまいます。

実際に見に行かなくても

ネット上の情報だけで書くこともできてしまいます。

西野亮廣

お金をあげるからいい口コミを書いてね!

と言っているのと同じですよね。

このようなことから、

口コミの内容は信ぴょう性が薄く、

サクラの方も多く存在しているのではないか

ということがわかりました。

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えんとつ町のプペルのあらすじ

引用:新R25

最後にえんとつ町のプペルのあらすじを

簡単にご紹介します。

えんとつの煙で空が見えない町に住む少年ルビッチと、

ゴミでできたお人形プペルの物語です。

空には星があると信じる2人は、

「星なんかあるわけないよ」

と周りの人にばかにされてしまいます。

しかしどうしても星を見てみたい2人は

夢をあきらめることができませんでした。

次第に周りの人の心まで動かし、

夢を実現するというストーリーです。

声優には窪田正孝さんや芦田愛菜さんなど、

人気俳優の方々が起用されていて

豪華なキャストで構成されています。

主題歌にはHYDEさんの楽曲が起用されるなど、

かなりお金がかかっていそうですね!

原作は絵本からできていて、

その絵本も大ヒットをたたき出しています。

Amazonプライムで観れます

まとめ

いかがでしたか?

えんとつ町のプペルが炎上してしまったわけは、

西野亮廣さんの人の心を動かすカリスマ性が、

宗教らしいなどという意見を生み出してしまったような気がします。

これからも西野亮廣さんの活躍に注目したいですね。

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