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【画像】フジコヘミングと25匹の猫!毛だらけのピアノとかわいい部屋!

【画像】 フジコヘミングと 20匹の猫! 毛だらけのピアノと 素敵な部屋
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世界で活躍するピアニスト、フジコ・ヘミングさん。

年齢を重ねた今も、毎日3時間はピアノに向かっています。

そのピアノには25匹の猫が集います。

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目次

フジコヘミングの猫だらけの部屋に毛だらけのピアノ!

保護猫25匹と一緒に暮らしている

フジコヘミングさんの都内の自宅には、

拾ったり保護したりした猫が25匹いるそうです。

うちにいるのは、《出来損ないの猫》ばっかり。きっと人間にいじめられたんでしょうね。お客さんが来ると、ほら、姿を見せないでしょう? この猫たちを食べさせていくことが、私の生き甲斐。自分の食べ物を買うためじゃなくて、自分以外の可哀想な生き物を助けるために生きている

婦人公論

このようにフジコヘミングさんは話されています。

ピアノを弾く目的が猫なんて、

愛に溢れています。

この画像ではわかりにくいのですが、

ツルツルのピアノに猫が乗ってもフジコ・ヘミングさんは怒りません。

それどころかピアノの上にいる猫に話しかけながらピアノを弾きます。

そしてピアノは毛がたくさんついているんです。

猫が増えてしまった理由

最初に私が拾ってきた猫はもうみんな歳をとって死んでしまったけど、猫シッターさんがまたあちこちからもらってくるのよ。

婦人公論

ピアニストとして心穏やかに過ごせるのは猫たちのおかげだと話すフジコ・ヘミングさん。

愛護団体へ寄付を続けるのは猫への恩返しのような気持ちだそうです。

愛されるより、愛する方が大切だから

社会的弱者や動物に深い愛情を注ぐ人なのでしょうね。

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猫たちとは1980年からの付き合い

1980年ドイツにいた48歳の頃、

里親を探していた一匹の猫と出会ったフジコ・ヘミングさん。

一匹では寂しいだろうと他の猫を迎えたところ、9匹まで増えてしまいました。

猫や犬たちは、私がドイツで泥沼のような生活をしているころに生きる力を与えてくれた動物

生活に苦労していたドイツ時代は、

自分の食べ物は買わなくても、猫の餌だけは買っていたそうです。

ピアノに対して「猫達を食わせていくための道具ね」

この20年間は断れないほどの仕事の依頼が多かったそうです。

それでフジコ・ヘミングさんは過剰にストレスがたまっていたそうです。

時には金儲けの道具だと感じることもあったそうです。

あなたにとってピアノとは?と聞かれると

猫達を食わせていくための道具ね

と割り切って答えられていたようです。

私はもう自分のために舞台に立って、弾いているわけではない。東京のこの家にいる20匹の猫たちに餌をあげるため。

年間およそ60本のコンサートを行うフジコ・ヘミングさんは、

犬や猫などの動物愛護のためのチャリティー活動も続けています。

猫の為とはいいつつもプロ意識の塊のフジコ・ヘミングさん。

せっかくお金を払って来てくださったんだから、素敵な時間にならないと困る。

なんと1日4時間もピアノの練習をされるそうです。

フジコ・ヘミングさんはもう90歳。

後期高齢者をとっくに超えています。

4時間のピアノを弾く体力はすさまじいです。

ちなみに来年も、スケジュールが真っ黒に埋まっているそうです。

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自宅はパリにもある

部屋の壁には、たくさんのアートが飾られています。

  • 壁や棚にディスプレイした小物
  • 手作りした窓際のガラス細工

パリで数多くの骨董品を集め、部屋に飾っています。

買った衣装を自ら手縫いでアレンジすることもあるそうです。

シンプルな黒いワンピースにアクセサリーでアクセントを与えるスタイルが主です。

パリで今フジコ・ヘミングさんがともに暮らしているのは、猫2匹と犬2頭です。

パリの猫のほうが少ない理由は、

パリは助けようにもそもそも野良猫がいない街だからだそうです。

彼も猫が好きで、猫を飼っているの。
人間よりも猫が好きって言うところがいいなと思って。

家は世田谷・パリ・京都

古いものを愛するフジコ・ヘミングさんは、京都にも家を持っています。

その京都の家は壊されそうになった家を買い取ったそうです。

宮大工にリフォームを依頼した古い町家は、

箱階段や古材の深い色、そのまま生かした床や柱の傷も美しく光ります。

日本を訪れた欧米の友人たちを泊めているそうです。

現在東京の家には24匹、パリの家には2匹、ロスの家には親戚の猫が2、3匹いるそうです。

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