GACKTの病気は何?予想3つ!てんかん・膠原病・重症筋無力症・コロナ後遺症?

GACKTの病気は何?予想3つ!てんかん・膠原病・重症筋無力症・コロナ後遺症?

GACKTさんが病気療養を発表し、5月17日には担当医療機関から症状が発表されました。

ネットでは様々な予想の声が挙がっています。

目次
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GACKTの病気は何?

GACKT
本名: 大城ガクト
生年月日:1973年7月4日 (年齢 48歳)
身長:180cm
出身地:沖縄県沖縄市
居住地:マレーシア クアラルンプール
職業:シンガーソングライター

近年だとお正月の格付けで目にする方も多いかと思います。

2021年9月に病気療養のため芸能活動の無期限休止を発表していた歌手のGACKTさん。

GACKTさんの症状で発表されている内容は次の通りです。

(GACKTの病状)
・自己免疫の異常による免疫低下に伴う肝機能障害ならびに呼吸機能低下
・免疫低下による全身皮膚炎及び脱毛症
・上記に伴う発熱及び疼痛、並びに声帯機能の低下

発声障害については通常治療で回復してきましたが、神経系疾患による免疫不全において全身皮膚炎や脱毛症が進行しており、当施設では当該治療にあたりご本人自身の細胞を用いた幹細胞治療とリハビリを開始しております。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000056448.html

これらの症状を踏まえ、症状から病気を追ってみましょう。

GACKTの病気予想その1:てんかん発作

ネットの声で医療職からの見解が一番多かったのが、てんかん発作でした。

てんかんの症状である痙攣。

声帯内筋に力が入りすぎることによって声がつまってしまうけいれん性発声障害もあります。

GACKTの食事療法は治療食だった?

てんかん治療にはケトン食療法なるものがあります。

ケトン食治療とは、昔から行われているてんかんに対する食事療法です。
炭水化物の摂取を極力減らし、脂質を多めに摂取することで、体内に蓄積されるケトン体という物質が直接的または間接的に神経細胞およびそのネットワークに作用して抗けいれん作用を有し、てんかん発作に効果があるとされています。

滋賀県小児保健医療センター

難治てんかん患者の約5割がケトン食治療により発作頻度が50%以上減少するとされ、

眠気などの抗てんかん薬にありがちな副作用がないのが利点です。

GACKTさんの炭水化物を徹底的に除去する食生活は非常に有名です。

ソロになった時から炭水化物をやめ、
パンはフランスに来た時のご褒美

もう18年くらい白米も玄米もパスタも食べていない

ラーメンは1年に1回誕生日に京都へ食べに行く

GACKTさんは歌手活動をされていて、意識状態を一定に保つ必要がありましたので

現在されている食事療法の方法にたどり着いたと考えられました。

GACKTはヘリを運転していたがてんかん患者は免許を取れるのか

2018年11月27日 GACKT Instagram

GACKTさんはヘリ操縦をされていることから、

てんかん発作がある患者であれば操縦して良いのか

といった声もありました。

てんかんは航空身体検査証明不適合疾患となっているために、身体検査証明の申請にあたっては指定医判定で不適合となり、
大臣判定(航空身体検査証明審査会)の申請が必要となります。
申請にあたっては、少なくとも

・症状がないこと
・脳波異常がないこと

が年単位で確認されていることが最低条件となります。

(日本航空機操縦士協会)

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GACKTの病気予想その2:膠原病

膠原病とは全身の血管や皮膚、筋肉、関節などに炎症が見られる病気の総称です。

原因不明の発熱や湿疹、関節の痛みなどの症状が共通してみられます。

GACKTさんの担当病院が発表された症状に次の内容があります。

  • 免疫低下による全身皮膚炎及び脱毛症
  • 自己免疫の異常による免疫低下に伴う肝機能障害ならびに呼吸機能低下

免疫低下はステロイド療法を行う自己免疫疾患の患者さんにはよく注意されています。

ウイルスや細菌ではなく、自分の細胞が自分の細胞を破壊してしまうため

治療や治癒の目途が立ちにくく痛みなどの症状に対し対処療法しかありません。

レディーガガが膠原病と併発することが多い繊維筋症で、

立ち上がれないほどの痛みがあったと話していたのが有名です。

とにかく全身が痛い
ものを飲み込むと喉が痛くて食事がとれない

一般的には女性の方が多いのですが、

稀に男性の方もいます。

ちなみに以前GACKTさんのファンの方で膠原病であると言われたファンがいました。

この方も全身疼痛の症状があると言われており今回のGACKTさんの症状である

以下の症状と酷似しています。

呼吸器低下・全身皮膚炎・脱毛症・発熱・疼痛

膠原病での神経症候をみたとき、

これが血管炎,免疫異常など原病に基づくものと、合併症や治療による二次的なものもあります。

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GACKTの病気予想その3:多発性硬化症・重症筋無力症

多発性硬化症は、

自己免疫の異常による免疫低下に伴う肝機能障害ならびに呼吸機能低下

突然悪化し呼吸などに影響を来すこともあるため、

発表されたこの症状と酷似しています。

また、似た病気で重症筋無力症が挙げられます。

重症筋無力症は、筋肉が疲れやすくなることで物が二重に見える・食べられない・飲み込めない等の症状も。

体重は10kgほど落ちたものの現在の容態は安定しております。

https://gackt.com/contents/454205

食事を摂取できなくなって点滴だけの治療になったら、

GACKTさんほど普段筋肉を鍛えている人は体重がすぐに落ちてしまいます。

こちら2つも神経難病であり、精密検査が必要です。

GACKTの病気予想その4:新型コロナウイルス

GACKTさんは新型コロナウイルスのワクチンに対して懐疑的な意見をされていました。

重度の発声障害を併発したことで、新型コロナウイルスの後遺症ではないかと憶測が広がりました。

幼少からの神経系疾患がきっかけとなり、一時は命にも関わる状態に陥りました。体調が悪化した状況が数週間続きましたが、体重は10キロほど落ちたものの現在の容体は安定しております

https://hochi.news/articles/20210907-OHT1T51215.html?page=1

こちらのGACKTさんが休業されたタイミングで出された2021年9月の記事です。

その際に幼少期からの神経系疾患と記載があります。

新型コロナウイルスは神経系疾患ではなく呼吸器疾患です。

40歳を超えたGACKTさんが幼少期の頃は存在しないウイルスだったので

この説は違うといえるでしょう。

5月18日
スポーツニッポンによるとエージェント事務所が「新型コロナではない」と否定しています。

他に噂になっていた病気

糖尿病

GACKTさんは食生活もストイックで有名です。

食生活が一般の方からみると極端であることから糖尿病か?とも言われていました。

糖尿病で全身疼痛の症状はあらわれません。

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まとめ

GACKTさんが2022年にお仕事復帰をされるようです。

GACKTさんの病気の症状をもとに今何の病気なのかネットの声をまとめました。

  • てんかん
  • 膠原病
  • 多発性硬化症/重力筋無力症
  • 新型コロナウイルス後遺症

この疑いが強いということでしたが、コロナ後遺症は時期など考慮して異なるのではないかということです。

今後GACKTさんからの情報をまち、内容を更新・編集を行っていきます。

自由診療が多い

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