Netflix「グッドナース」のチャーリー役はエディ・レッドメイン!さわやか役からサイコパスの役まで!

「グッドナース」のチャーリー役はエディ・レッドメイン!ファンタビ主役からサイコパスの役まで!

Netflixオリジナルの「グッドナース」は

実在の連続殺人鬼による事件を描いたサスペンス映画です。

今回は、アメリカを震撼させたシリアルキラー

チャーリーを演じたエディ・レッドメインに迫りたいと思います。

目次
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「グッドナース」のチャーリー役はエディ・レッドメイン

エディ・レッドメインは英国の良家に生まれる

https://front-row.jp/_ct/17531350

本名:Edward John David Redmayne
生年月日:1982年1月6日
年齢:40歳(2022年11月現在)
出身地:イギリス イングランド・ロンドン
身長:184cm

エディ・レッドメインは、

1982年1月6日イングランド・ロンドンで誕生しました。

エディの家族はエリート一族として有名です。

父親のリチャード:銀行の頭
母親のパトリシア:引っ越し事業を経営
曾祖父:土木・鉱山技師として有名なリチャード・レッドメイン卿
兄のチャールズ:実業家
兄のジェームズ:銀行の重役

このような名家で育ったエディは、

10歳の時に演技を始め、

ロンドンにある演劇学校に通います。

ウィリアム王子と同級生だった

イギリスの名門イートン校に入学したエディ・レッドメイン。

ウィリアム王子と同級生だったそうです。

これだけでも驚きますが、

さらに、優秀な生徒だけが入れる「イートン・ソサエティ」というエリートグループにも

ウィリアム王子と一緒に所属していたそうです。

また同じラグビーチームに所属しており、親しい間柄だったといいます。

また、超おぼっちゃまだったエディですが、

スターになってからも、ロンドンの地下鉄に乗る姿が目的されるなど、

普通の生活を好むことでも有名です。

色盲でありながら美術を専攻した

https://memorylane-media.com/eddie-redmayne

イートン校を卒業後、アート好きだったエディは、

またしても名門のケンブリッジ大学で美術を学びます。

実はエディは、色を見分けづらい色彩障害がありました。

それでも論文が認められるなどの功績を残し、

優秀な成績で卒業しています。

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「博士と彼女のセオリー」でアカデミー主演男優賞を受賞

https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a250999/cce-cnews-eddie-redmayne18-0315/

ケンブリッジ大学卒業後は、演劇の道に進んだエディ・レッドメイン。

舞台での活動と平行して、モデルとしても成功をおさめました。

そして、2015年には「博士と彼女のセオリー」で、アカデミー主演男優賞を受賞。

・ゴールデングローブ賞主演男優
・英国アカデミー賞主演男優賞
・全米映画俳優組合賞

など数多くの賞を受賞しました。

エディの演技を見たホーキング博士本人も、

ところどころまるで自分をみているようだった

と絶賛したといいます。

さらに、翌年2015年にも「リリーのすべて」でトランスジェンダーの女性役を熱演し、

再びアカデミー主演男優賞にノミネートされました。

受賞は逃しましたが、

トム・ハンクス以来の2年連続受賞になるのでは⁉

と注目されました。

この年の主演男優賞は、レオナルド・ディカプリオでした。



「ファンタスティック・ビースト」シリーズの主役に大抜擢

https://front-row.jp/_ct/17427446

2016年には、「ハリーポッター」の新シリーズ「ファンタスティック・ビースト」で

主人公のニュート・スキャマンダー役を演じました。

製作陣は

ニュート役はエディしかいない。

と早い段階から決めていたそうです。

エディはこの大役に抜擢された時、非常に喜んだといいます。

「ハリーポッター」のオーディションを受けていた

https://front-row.jp/_ct/17427587

実はエディは、大学生の頃に「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の

若きヴォルデモート卿=トム・リドル役

オーディションを受けていたといいます。

まだ映画出演のなかったエディは、オーディションでセリフを1つ読んだだけで

落とされてしまったそうです。

さらにずっとウィーズリー家になりたかったとも明かしています。

俳優の友人たちは「ハリー・ポッター」シリーズにキャスティングされたにもかかわらず、

エディだけは出演できず悔しい経験をしたといいます。

しかし、もしトム・リドル役やウィーズリー家の役をもらっていたら、

「ファンタスティック・ビースト」で主人公を演じることはなかったでしょう。

オーディションに落ちたことが、結果的には良かったのかもしれませんね。

学生時代から友人だった女性と結婚

https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a249790/cce-eddie-redmayne17-1102/

過去には、有名人との交際が噂されたエディ・レッドメイン。

  • キャリーマリガン:2011年頃にニューヨークでデートする様子が目撃される
  • テイラー・スウィフト:交際が噂されていましたが、後にエディはキッパリ否定

いずれも、真剣交際というわけではなかったようです。

そんなエディを射止めたのは、一般人のハンナ・バグジョーという女性でした。

エディとハンナの出会いは学生の頃。

ハンナが通っていた女子高のチャリティファッションショーに、

エディが招かれたことがきっかけだったそうです。

2人とも芝居とアートという共通点があったため友達になったといいます。

それ以来友人関係にあったのですが、

2012年に交際、2014年に結婚し、第1子の男児と第2子の女児が誕生しています。

イギリスでアンティーク・ディーラーとして働いていたハンナは、

エディと一緒に世界中を飛び回れるように仕事を辞めたそうです。

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「グッドナース」チャーリー役の演技が凄かった

チャーリーをとことんリサーチした

「グッドナース」は、エディ・レッドメインの

迫真の演技がとにかく素晴らしく、見ごたえのある作品でした。

エディの天才的な演技力に圧倒されたのですが、

実は、彼は天才というよりも、努力家と言えそうです。

エディは、実在の人物であるチャーリーを演じるために、

・映画の原作である小説
・インタビュー
・裁判資料
・チャーリーの実際の映像

など、得られる情報はすべて調べたそうです。

エディは、このようなリサーチについて、「GQ」のインタビューの中で

難問を抱えた探偵であるかのように、できる限りリサーチします。

と語っていました。

確かに、得たいの知れない殺人鬼であるチャーリーという人物を理解することは、

非常に難しいことでしょう。

さらに実際のエイミーともZoomで話し、

チャーリーがどんな人物なのか追究したそうです。

このような努力を惜しまない姿勢が、

素晴らしい演技に繋がっているのですね。

しかし、チャーリーを知ることは不可能だった

チャーリーという人物を紐説くために

あらゆるリサーチをしたというエディ・レッドメイン。

しかし、最終的に理解することは不可能という結論に至ったようです。

エディは、インタビューの中で

チャーリーの中には2人の別人がいるようでした。
脚本を読んだ後、原作も読んでチャーリーの詳しい生い立ちを知ったけれど、
どの要素も彼がなぜあんなことをしたのか、十分に説明づけるものはなかった。

と語っていたのが印象的でした。

チャーリーは悲惨な幼少時代を過ごしたことで自殺願望が強くなり、

他人にも危害を加えるサイコパスになったいう解釈があります。

しかし一方で、実在のエイミーの話を聞くと、

彼女ことを本気で心配し支えようとする優しいチャーリーも存在したことがわかったといいます。

動機が見えない恐ろしさを怪演した

https://www.banger.jp/movie/86050/

エディ・レッドメインが演じたチャーリーを恐ろしさは、

動機が見えないところでした。

これは、エディがチャーリーを敢えて理解できないままに演じたからなのでしょう。

この作品は実話であり、チャーリーが犯人であることはわかっています。

犯人捜しを楽しむミステリー映画ではありません。

そのため、観る側は「この優しいエディがいったいどんなふうに豹変するのか」

ということに集中して観ることになります。

しかし、その瞬間はなかなか訪れません。

エミリーに身元がバレたとわかった瞬間も、微妙に表情を変えただけ。

いい人のふりをしながら裏でニヤリと笑うような陳腐な演出は一切ありません。

最後まで釘付けになる

https://www.banger.jp/movie/86050/

チャーリーの言葉や表情から心境を読み取るために、

エディ・レッドメインの演技に最後まで釘付けになるでしょう。

そして観終わった後に、何かとてつもなく恐ろしいものを見せられたような

恐怖を感じるはずです。

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感情を爆発させるシーンは圧巻

https://www.banger.jp/movie/86050/

常に感情をおさえた演技を見せたエディ・レッドメインですが、

終盤のシーンで一気に感情を爆発させるシーンがあります。

逮捕後、刑事から尋問を受けるなかで

何人殺したのか話してくれ、君ならできる

と言われたチャーリーは

できない!できない!

と、連呼します。

そして叫び終わった時に、

ほんの少しだけ不気味な笑みを浮かべるのでした。

エディ自身が自分を理解できていないことへの怒りが爆発しているように見える

印象的なシーンでした。

チャーリー役を気に入っていた

https://www.banger.jp/movie/86050/

エディ・レッドメインは「GQ」のインタビューの中で

「グッドナース」出演について

交響曲のような大きな映画ばかりが続いたので、解放感がありました。

と語っています。

「ファンタスティック・ビースト」シリーズ3部作の撮影を終えたエディ・レッドメイン。

大作には大作の楽しさや喜びもあるとした上で、

物足りなさのようなものを感じていたと語っています。

そんな時に小規模作品である「グッドナース」の出演依頼があったため、

とても良いタイミングだったといいます。

さらに、実際に起きた犯罪を描きながら、

ミステリーでもあり、予測不可能なロマンス映画であるところに惹かれたそうです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

「グッドナース」での怪演が印象的だったエディ・レッドメイン。

お金持ちのおぼっちゃまだった過去や、華やかな受賞歴、

そして「グッドナース」の演技についてお伝えしてきました。

これからも難役に挑戦するエディの演技に注目したいと思います。

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