MENU

江口洋介の経歴・学歴は?高校時代から既にイケメン!ロン毛は適当に伸ばしてただけ?

江口洋介の経歴・学歴は?高校時代から既にイケメン!ロン毛は適当に伸ばしてただけ?
スポンサーリンク

『ひとつ屋根の下』など多くのトレンディドラマをヒットさせてきた江口洋介さん。

どんな経歴、学歴なのでしょうか。

やんちゃだった学生時代からロン毛の若い頃、

デビュー作まで調べてみました。

スポンサーリンク
目次

江口洋介の経歴・プロフィール

-keireki

本名:江口洋介
生年月日:1967年12月31日
年齢:54歳(2022年8月現在)
出身地:東京都北区西ケ原
血液型:O型
身長:185cm
趣味:ギター 写真 釣り 
特技:料理 
家族:妻、長男、長女
事務所:パパドゥ

東京都北区西ケ原で生まれ

江口洋介さんは東京都北区西ケ原で誕生しています。

お祖父様とお祖母様、ご両親、4歳年下の弟の6人家族の中で育ちました。

仲の良い家族で兄弟は元気に成長したといいます。

リーダー的な存在で活発な子供だった江口洋介さん。

お父様は建築関係の仕事をされていています。

仕事に関する詳しい情報は公表されていません。

しかし、PTA集会にポルシェでやってきたというエピソードがあります。

一般の人はなかなかポルシェには乗れませんよね。

江口洋介さんのお父様は高収入だったことが伺えます。

お母様は自宅の一階で喫茶店を営んでいました。

江口洋介さんは高校時代にお店を手伝うこともあったそうです。

中学校は北区立飛鳥中学校

江口洋介さんは、北区立飛鳥中学校を卒業しています。

部活動に関する情報はありませんでしたが、

ギターを始めたことがわかっています。

江口洋介さんは俳優業だけでなくミュージシャンとしても活躍しています。

中学時代からすでに音楽活動を始めていたのですね。

さらに中学時代の江口洋介さんに関する興味深いエピソードがあります。

長身でスタイル抜群の江口洋介さんですが、

中学時代はぽっちゃり体系だったそうです。

体重は80kg以上でした。

江口洋介さんの中学校時代のあだ名は「えぐっちょ」。

「ふとっちょ」と「江口」を合わせたんだそうです。

ちなみに豊川悦司さんも元ぽっちゃりでした。

そんな体型に嫌気がさした江口洋介さん。

毎日10km走り込み、

なんと20kgの減量に成功しています。

高校は駒込高等学校

江口洋介さんは、東京都にある私立の共学校である駒込高等学校に進学。

駒込高等学校の卒業生

・萩本欽一さん

・大滝秀治さん

喧嘩は日常茶飯事だったいう江口洋介さん。

暴走族に入っていた噂まで出るほどの不良ぶりでした。

また、減量に成功してすっかりスリムになり、

かなりモテたといいます。

こちらの卒アル写真は中学校か高校か不明なのですが、

非常にイケメンであることがわかりますね。

刺繍の入った中ラン姿の江口洋介さんは女子生徒の注目の的でした。

また、お母様のお店を手伝う優しい一面もありました。

そんな江口洋介さんは、

高校時代から芸能界に入ることを決めていました。

そのため大学へは進学していません。

スポンサーリンク

江口洋介は20歳で俳優デビューしていた

高校卒業後に芸能活動を開始する

高校の頃から歌のレッスンを行うなど、

芸能界入りを決めていた江口洋介さん。

高校を卒業するとすぐに知り合いの芸能事務所に入ることになります。

芸能界に憧れを持つようになった理由を以下のように語っています。

子供のころからドラマに登場するアウトローが好きであこがれた。高校卒業後は迷わず芸能界へ。

マイナビ転職

不良に憧れていた江口洋介さんは、

ドラマに登場するアウトローに強い思い入れがあったのでしょう。

芸能界に入らなかったらどんな仕事に就いたかという質問に対しては、

きっぱり「思い浮かばない」と答えていました。

俳優デビューはドラマ『湘南暴走族』

芸能事務所に入り芸能活動を開始した江口洋介さん。

20歳の時に転機が訪れます。

1987年の映画『湘南爆走族』の主役に大抜擢されたのです。

当時一世を風靡していた漫画の待望の映画化。

注目の作品でした。

江口洋介さんが演じる主人公はなんと「江口洋助」

偶然にも同姓同名だったのです。

紫のリーゼントがトレードマークの江口洋助を熱演し、

人気を集めることになります。

この映画では織田裕二さんも俳優デビューを果たしています。

江口洋介さんと織田裕二さんと言えば、

1991年『東京ラブストーリー』の共演が有名です。

その4年前にすでに共演していたのです。

後にトレンディドラマ界を盛り上げることになるお二人。

『湘南爆走族』は新たな時代の始まりを告げる作品だったと言えますね。

ドラマ『ひとつ屋根の下』が大ヒット

江口洋介さんは、

  • 『東京ラブストーリー』(1991年)
  • 『101回目のプロポーズ』(1991年)
  • 『愛という名のもとに』(1992年)

などに出演。

着実に人気俳優としての地位を築いていきます。

そして『ひとつ屋根の下』(1993年)で大ブレイクします。

両親の交通事故以来行き別れになっていた6人兄弟が、

ひとつ屋根の下で暮らしはじめるホームドラマ。

  • 福山雅治さん
  • 酒井法子さん
  • いしだ壱成さん
  • 山本耕史さん
  • 内田有紀さん
  • 松たか子さん
  • 安達祐実さん

など豪華な顔ぶれの伝説ドラマとなっています。

江口洋介さんはこの物語で、

長男の「あんちゃん」こと柏木達也を演じています。

喜怒哀楽が激しくとにかく熱い「あんちゃん」の姿に

視聴者は釘付けになりました。

ラブストーリーばかりだった月9ドラマの中で

異例のホームドラマだった本作。

しかし結果は最高視聴率37.8%というメガヒット。

1997年には続編の『ひとつ屋根の下2』が放送。

こちらも最高視聴率は34.1%を大ヒットしました。

江口洋介さんの代表作であり、

今でもファンの多いドラマです。

スポンサーリンク

ロン毛ブームは江口洋介が作った

数多くのドラマをヒットさせてきた江口洋介さん。

ロン毛ブームの先駆者としての功績も忘れてはなりません。

最近は短髪姿が定着している江口洋介さん。

トレンディドラマ時代は、

ロン毛がトレードマークでした。

1990年代は、

  • 木村拓哉さん
  • 豊川悦司さん
  • 長瀬智也さん

などロン毛の俳優が急増。

キムタクがパイオニアと思われがちでしたが、

江口洋介さんのほうが先でした。

江口洋介さんは、

二枚目と三枚目の間の絶妙なキャラクターを演じるのが得意です。

それはこのロン毛スタイルがあったからでしょう。

江口洋介さんは『しゃべくり007』で、

当時のロン毛スタイルについて語っていました。

当時トレードマークだったロン毛スタイルについて、江口は「いつの間にか伸びていった」とのこと。当時アーティスト活動もしていたことから「ライブとかもやってたんですよ。音楽中心の頭だったから、そっち(ロン毛)に行ったんでしょうね」と振り返った。

しゃべくり007 番組内

江口洋介の現在は?

1999年に森高千里と結婚

1995年に森高千里さんのラジオ番組で出会ったお二人。

江口洋介さんの一目惚れだったそうです

写真週刊誌が熱愛をスクープし大きな話題となりました。

1999年に結婚と妊娠を発表。

江口洋介さんが31歳、

森高千里さんが30歳の時でした。

江口洋介さんと森高千里さんはおしどり夫婦として有名です。

結婚から20年以上経っても、

仲良くデートする姿がたびたび週刊誌でスクープされています。

江口洋介と森高千里には2人の子どもがいる

お二人の間には2000年に長女と2002年に長男が誕生しています。

長女・長男ともに青山学院に通っていることがわかっています。

芸能人の子供が通うことでも有名な名門校です。

幼稚園からの一貫校なので、

早い段階から青山学院に通っていたことが予想されます。

長女は森高千里似のスタイル抜群の美人。

長男は江口洋介さん似のイケメンと言われています。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

ロン毛姿でさまざまな役を演じてきた江口洋介さん。

中学校時代は意外なぽっちゃり体型でした。

高校では不良にあこがれるやんちゃボーイだったこともわかりました。

これからもさまざまな役を演じる江口洋介さんに期待したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
江口洋介の経歴・学歴は?高校時代から既にイケメン!ロン毛は適当に伸ばしてただけ?

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次