「ハウルの動く城」マルクルの正体は?何歳?行動の意味は?嫌いな食べ物や名セリフも!

「ハウルの動く城」マルクルの正体は?何歳?行動の意味は?嫌いな食べ物や名セリフも!

「ハウルの動く城」マルクルの正体は何者なのでしょうか。

可愛らしい人気キャラですが、

謎が多いキャラクターでもあります。

今回はマルクルの正体に迫りたいと思います。

記事は公式サイトを元に情報や画像を使わせていただいております。

目次

「ハウルの動く城」マルクルの正体を知るための7つのこと

その1:魔法使いハウルの弟子

マルクルは、

魔法使いハウルの弟子です。

師匠であるハウルのことは

「ハウルさん」と呼んでいます。

・ハウル不在時に来客があれば代わりに対応する
・ハウルの代理で魔法使いの仕事をする

このようにハウルをサポートするしっかり者です。

ソフィーがハウルを訪ねてやってきた時も、

マルクルがハウルの代わりに対応していました。

ハウルは親代わりではない

年齢的にハウルはマルクルの親のようにも見えますが、

ハウルは親代わりではありません。

それはマルクルを見ているとよくわかります。

・食事マナーがひどい
・家の中は散らかり放題で片付けられない

このような状態から、

ハウルは親のようにマルクルを教育してきたとは思えません。

あくまでも魔法の師匠として接していたのでしょう。

ハウルの怖ろしい噂を流していた

「美女の心臓を食べる」という怖ろしい噂が流れているハウル。

この噂を流したのはマルクルでした。

どうして弟子が師匠の悪い噂を流すの?

と疑問に感じた方もいるでしょう。

しかしこの噂は、

ハウルが直々に弟子であるマルクルに

噂を流すようにさせていました。

ハウルは過去にこの噂について

ハウルが自身の邪悪さを印象付けたかったから

だと語られています。

マルクルは、

そんなハウルに弟子として手を貸していただけなのですね。

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その2:魔法で変装することができる

マルクルは外出したり客人を招き入れる時には、

正体を隠すために、

マントを身につけ、

髭の生えた老人の姿に変装します。

これはただの変装ではなく、

魔法なんだそうです。

しかし姿は老人でも、

声は子供のまま。

客人を向かい入れる時に

待たれよ

と大人っぽい口調になるも、

可愛らしい声というところが、

愛らしいです。

まだまだ修行中の魔法使いの弟子なので、

声までは変えられないのかもしれませんね。

変装の目的は子ども扱いされないため?

人に会う時には、

わざわざ変装するマルクル。

その理由は、

おそらく子供扱いされないためでしょう。

ハウルの弟子として立派に仕事をこなすために、

子供ではなく威厳ある大人に見せるために、

変装しているのだと思われます。

このマルクルの発想こそが、

子供らしくて可愛いところでもあります。

しかも老人に変装することで、

幼い声が際立ってしまい、

かえって可愛らしい印象を受けますね。

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その3:本当はやんちゃな男の子

ハウルの弟子として一人前の大人のように振る舞うマルクル。

ソフィーが城に来たばかりの時は、

ソフィーに対しても虚勢を張っていました。

しかしソフィーと城で一緒に暮らすようになり、

徐々に子供っぽさが出てきました。

・嫌いな食べ物はイモと魚
・食事マナーは全然ダメ
・自分の部屋は散らかし放題

このように普通のやんちゃな男の子であることがわかってきます。

ソフィーはそんなマルクルを見て、

甘やかすことなく、

しっかり教育しようとします。

そっけない態度の取りながらも、

マルクルに対して愛情を与えるソフィー。

マルクルもそんなソフィーを慕うようになります。

ソフィーがまるでマルクの保護者のように振る舞うにつれて、

マルクルはどんどん無邪気になっていきました。

これまで大人のように振る舞っていたのは、

守ってくれる大人がいなかったからなのかもしれません。

ソフィーの愛情を得たことで、

本来の子供らしさを出せるようになったのでしょう。

その4:両親を亡くした孤児だった

マルクルはどうしてハウルの弟子になったのでしょうか。

原作ではハウルの弟子になるまでの流れが描かれています。

マルクは幼い頃に両親を亡くしていました。

・母親はマルクルが生まれてすぐに病気で亡くなった
・その後、父親も海の事故で亡くなった

このような悲劇に見舞われた可哀そうなマルクル。

その後は親戚にたらい回しにされ、

ホームレスとなり、

空き家を転々として生活してました。

そしてその空き家の一つが、

ハウルの城の扉に繋がっていたのです。

そのままハウルの城に転がり込み、

ハウルの弟子になったのでした。

マルクルには実はこのような不幸な子供時代があったのです。

魔法使いに憧れてハウルの城にやってきたのではなく、

生きていくために仕方なく

ハウルの城に身を寄せたのでした。

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その5:年齢は10歳前後の説が有力

物語の序盤では大人のような素振りを見せたマルクルですが、

徐々に子供らしい無邪気さを取り戻してきます。

そんなマルクルの年齢は映画の中では明かされていません。

原作では15歳という設定になっていますが、

明らかに15歳よりは低いでしょう。

見た目かから10歳前後という説が有力となっています。

小学校3~5年生という感じですね。

その6:名セリフ「うましかて」の意味

マルクルと言えば

名セリフ「うまかして」が思い浮かぶ方は多いでしょう。

これは一体どんな意味なのでしょうか。

ハウル、ソフィー、マルクルが朝食をとるシーンで

ハウルが

では諸君、いただこう。美味し糧を

と言った後に、

うましかて!!

と続きまます。

この「うましかて」を漢字にすると「美味し糧」となります。

おそらく、

・うまい=美味しい
・かて(糧)=食べ物

という意味でしょう。

美味しい食べ物を与えてくださりありがとうございます

という言葉なのだと思われます。

簡単にいうと「いいただきます」ですね。

何か意味のある呪文のように聞こえますが、

ハウルたち流の「いただきます」なのでしょう。

その7:声優は神木隆之介

出典:Wikipedia

愛らしい声が印象的なマルクル。

マルクルの声を担当しているのは、

俳優の神木隆之介さんです。

マルクルの声を演じた時は11歳でした。

子役時代からさまざまな役を演じてきた神木隆之介さん。

ジブリ作品をはじめ、

多くのアニメで声優を担当してきたことでも有名です。

・「千と千尋の神隠し」(2001年)坊
・「ドラえもん のび太の恐竜2006」(2006年)ピー助
・「サマーウォーズ」(2009年)小磯健二
・「借りぐらしのアリエッティ」(2010年)翔
・「君の名は。」(2016年)立花瀧
・「天気の子」(2019年)立花
・「すずめの戸締まり」(2022年)芹澤朋也

このように多くの話題作に出演されてきた実力派です。

マルクルの声も、

11歳とは思えない演技力の高さに驚かされました。

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まとめ

今回は「ハウルの動く城」の人気キャラクター

マルクルの正体について考えてきました。

両親を亡くし孤児で、

ハウルの城に転がり込んだことがわかりました。

大人のように振る舞っていますが、

実は普通のやんちゃな男の子とうこともわかりました。

マルクルに注目してみると、

もっと本作を楽しめそうですね。

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