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見城徹の経歴やプロフィールは?敏腕編集者!資産や年収がスゴ過ぎる!

見城徹の経歴やプロフィールは敏腕編集者!資産や年収がスゴ過ぎる!
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大手出版社「幻冬舎」社長で編集者・ビランジスタの取締役やエイベックスの取締役と

肩書が非常に多い見城徹さん。

見城徹さんのプロフィールや経歴について調べてきました。

その資産や年収についても追っていきましょう。

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目次

見城徹の経歴やプロフィールは?

見城徹(けんじょうとおる)
誕生日:1950年12月29日(71歳)
出身:静岡県清水市
肩書:実業家・編集者

見城徹の経歴

1950年
静岡県清水市に生まれる
  • 静岡県立清水南高校を卒業
  • 慶応大学法学部を卒業
  • 廣済堂に入社
  • 自身で企画『公文式算数の秘密』が38万部のベストセラー
1975年
角川書店に入社
  • 『野性時代』副編集長
  • その後『月刊カドカワ』編集長に
  • 部数を30倍に伸ばす
  • 41歳で取締役編集部長に昇進
1993年
角川の取締役編集部長退任
STEP
部下5人と幻冬舎を設立
2010年
エイベックス非常勤取締役就任
  • その後会長へ就任
  • 「株式会社gift」を設立

見城徹の学生時代

学区内で3番目くらいの偏差値でのんびり過ごしていたそうです。

高校時代には既に小説も書いており、

日記においては学生生活毎日書いていたとか

大学時代は放送研究会に所属されていて、

その際は学生運動に没頭していたようです。

見城徹の編集者時代

大学卒業後は「廣済堂出版」に入社されています。

なんと初めて手掛けた書籍である「公文式算数の秘密」が

38万部のベストセラーになったようです。

その後角川書店に転職をされています。

幻冬舎のロゴは見城徹本人だった

幻冬舎のマークに描かれている

「槍を高くかざした人間」

モデルは見城徹さん本人だそうです。

自らポーズをとって描かせたものであるということで

興味深いですね。

見城徹は「まごころ」を大事にするスタイル

見城徹さんは以下の2点を色々な場所で繰り返し言われています。

  • 礼節
  • 真心を込める

今回政治家に関して話題になった際に、

批判する内容は具体的なエピソードと共に真心というワードを繰り返し伝えられました。

後述いたしますが、見城徹さんの仕事のスタイルは真心を込めた

相手へのリスペクトなどをしっかり考えられていることがわかります。

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見城徹の収入や資産はどのくらい?

見城徹の収入は推定3億前後?

現在見城徹さんには3つの役職があります。

  • 幻冬舎:取締役社長
  • 株式会社ブランジスタ:取締役会長
  • エイベックス・グループ・ホールディングス:非常勤取締役

籍を置くだけでもすごそうですね。

東洋経済やIRバンクによるとそれぞれの役員報酬は

過去の役員年収は1億~2億でした。

ということは、この3つの肩書で3億前後になるのではという予想です。

見城徹は現在ハワイの土地開発へ投資している?

2015年に放送されたアナザースカイで、

ハワイの土地開発に投資をしている

ちなみにその建設中のマンション

1億4千万円~33億8千万の販売価格でした。

肝心の投資額については内緒だそうです。

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見城徹の交友関係

尾崎豊

見城徹さんは尾崎豊さんの「シェリー」という曲に心を動かされ、

この曲を歌っている人の心の中を知りたい

と思ったことがきっかけだったそうです。

熱心に尾崎豊さんへアプローチし続けたわけではなく、

尾崎豊さんの曲を聴き続けて理解しようとした熱意が叶いました。

会食をしたことをきっかけに2人の交流が深まります。

尾崎豊さんのアメリカ行き以降、

精神的にも荒れてしまった尾崎豊さんを復活させるために

人集め・事務所探し・資金集めを全て行ったのが見城徹さんでした

しかし薬や精神的な影響で荒れ果てていき見城徹さんはついに決別してしまいます。

尾崎豊さんが書かれた作品は全て見城徹さんの編集だったようです。

石原慎太郎

見城徹さんが20代の頃、既に作家として売れていた石原慎太郎さん。

石原慎太郎さんと仕事がしたいと思った見城徹さんはなんと

著書である『太陽の季節』と『処刑の部屋』を

全文暗記して石原との初対面に臨んだそうです。

そんなことされてしまったため、苦笑いでこう言ったそうです。

わかった、もういい。お前とは仕事をするよ

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