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ダンサーの丘山晴己は学習院大学で2.5次元ミュージカルを教えている!

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1月14日に剛力彩芽さんと熱愛報道が出た丘山晴己(きやまはるき)さん。

舞台芸術の最高峰ブロードウェイの「The Illusionist(ザ・イリュージョニスト)」の

ダンサーに抜擢されるほどの実力者。

丘山晴己
生年月日:1985年1月10日(37歳)
身長:180cm
職業:俳優・ダンサー
出身:日本
日本舞踊からヒップホップ、バレエやラテン
さまざまなジャンルのダンスをこなし世界を拠点とする希有な実力派

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目次

丘山晴己は学習院大学で2.5次元ミュージカルを教えている

学習院大学の非常勤講師として教えている

メディアミックスといわれるその一例として近年躍進が目覚ましい

2.5次元ミュージカル」が挙げて教えられています。

2.5次元ミュージカル
アニメ・ゲーム等の2次元作品を原作として制作されたミュージカル。
古くは宝塚歌劇団の『ベルサイユのばら』など。
丘山晴己さんの「ミュージカル 刀剣乱舞」もその一例。

2.5次元ミュージカルは、作品ありきであることが多いため

俳優を俳優として捉えず、キャラクターとして認識する傾向が強いそうです。

こちらは「ミュージカル 刀剣乱舞」の丘山晴己さんのビジュアルです。

作品の世界観を壊さず役者が演じていることがわかります。

このような2.5次元ミュージカルには他にも出演されています。

日本とアメリカの演劇・観客の違いについて

アメリカ人は「作品=演目」に主眼を置いて観劇に臨むことに対し

日本は「役者」に主眼を置いて観劇に臨むことなどを講演されます。

具体的に説明するとアメリカ人は

楽しめる作品を見たい!

この演目は面白いから見たい

といった「演目主眼」的傾向が強いのに対し

この役者さんが出てるから行く

推しがいるから観る!

というような「役者主眼」傾向が強いということを説明されています。

鑑賞動機について日本は一番に「演者が目的である」との回答が一番割合が多いそうです。

アメリカブロードウェイを経験したからこそわかる感覚

2.5次元ミュージカルというものが日本に生まれたことで、

「役者を観に行くと」いう日本人的観劇動機にプラスされて

「演目を観に行く」という米国人的観劇動機が日本人にも発生したと彼は語ります。

アメリカの俳優と日本の俳優について

丘山晴己Instagram

アメリカはほぼすべてオーディションでキャストを決めるているそうです。

しかし対して日本はオファー制であることも教壇で語られています。

丘山さんがしっかりと授業を組み立てて現地ならではの視点で感想や実際を

教えてくれる授業が生徒には評判が良いそうです。

丘山晴己のキャリアはアメリカと日本

プロの役者としてのスタートはアメリカであった

プロの役者として最初に仕事をしたのがニューヨークだったそうです。

MTVのショーをタイムズスクエアからライブ中継するというなかなかのニューヨーク感。

最後に彼の名言を!

なりたい自分の姿を想像して進んで行けば、夢は叶う

まとめ

丘山さんは容姿だけではなく実力派であることがわかりました。

また、現在俳優やダンサーとしての一面とは別にその演劇の奥深さや

文化の移り変わりを講師として学習院大学の教壇に立ち教えていることもわかりました。

昔と今、アメリカと日本の違いを少し聞いただけでも興味が惹かれます。

一度聴いてみたい授業ですね。

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