小室夫妻のニューヨークでの生活費はどこから出てる?貯蓄とアルバイト?

小室夫妻のニューヨークでの生活費はどこから出てる?貯蓄とアルバイト?

2021年10月26日2人揃っての結婚記者会見があり、

小室圭さんと眞子さんが夫婦になったことが発表されました。

2017年9月の婚約内定から結婚まで4年かかるという異例の流れです。

結婚してからの小室夫妻のニューヨーク生活はどうなっているのでしょうか?

生活費やニューヨークでの暮らしについてみていきたいと思います。

目次
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小室夫妻のニューヨークでの生活費はどこから出てる?

眞子さまに皇室時代の1億5,000万円近くの貯蓄がある

婚約後に小室さん側の金銭トラブルが発覚し、

お2人の結婚までの道のりは険しいものでした。

最終的には秋篠宮様が眞子さんの結婚への強い意思を尊重した形になりました。

金銭トラブルは解決したとはいえ、

小室圭さんにはもう1つの課題があります。

「司法試験に合格すること」

眞子さんが生活費に困らずに安心して暮らすためには、

外せない条件が小室さんの司法試験合格です。

結婚会見の時はまだ結果が出ていなかったのですが

小室さんは合格への自信を秋篠宮様に伝えていました。

しかし結果は不合格

その後働きながら再び2回目の試験を受けるもまたもや不合格

ここで国民が不安になるのは、

小室夫妻の生活費はどこから捻出されているの?

ということです。

眞子さんには皇室時代に貯めた多額の貯蓄があると言われています。

皇室の方々が日常生活を送るための費用は、

国から支給されています。

支給後は「御手元金」と呼ばれ使い道は自由です。

内親王眞子さんへの支給額はこのようになっています。

未成年時:年305万円
成年後:年915万円

眞子さんは結婚されるまでに1億5000万円近く支給されたことになります。

この御手元金を眞子さんは大切に貯蓄されていたと思われます。

眞子さんは小室さんと結婚される時に渡される予定であった、

約1億4000万円の一時金を辞退されています。

一時金は結婚で皇族の身分を離れる際に、

皇室経済法の規定で国費から支出されます。

イラスト

一時金が支給される理由は「元皇族の品位保持のため」です。

結婚で皇室を離れる女性皇族に、

一時金が支給されないのは戦後初めてのことでした。

なぜ辞退されたかについては小室さんの金銭トラブルの件が影響しているでしょう。

そして国民からのこれ以上の批判を避けるためだったと思われます。

宮内庁の話では2014年には辞退の意向を秋篠宮ご夫妻と小室さんに伝えられていたそうです。

今後お二人が生活費に困るようなことがあったらどうなるのでしょうか?

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今後夫妻が税金を使う可能性はあるのか

「必要に応じてご一家が秘密裏に持参金を渡される可能性は充分にあります。元はと言えば税金ですが、それを貯蓄され、運用されるなどして、ご一家には充分な蓄えがあると聞きます。そのお金が回っても、国民には知るよしもありません」(皇室関係者)

引用元:女性セブン

眞子さんが後続を離れて一般人になったとはいっても、

秋篠宮家との繋がりはもちろんあります。

大切な娘であることに変わりはありません。

眞子さんが生活費に困ることのないように、

秋篠宮家から贈与があったとしてもおかしくありません。

皇族から外部への財産贈与には制限があります。

しかし身内への贈与は無制限です。

そのお金も元は税金であると考えると、

国民は複雑な気持ちになるのかもしれませんね。

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眞子様もメトロポリタン美術館でアルバイトするも稼ぎは0円

2022年4月頃に眞子さんがメトロポリタン美術館で働き始めたとの噂が流れました。

メトロポリタン美術館は1870年に開館され、

蔵品300万点のアメリカ最高峰で世界でも最大級の美術館です。

この美術館で日本人芸術家の作品の独特の手法を英語で解説した文章が公開されました。

解説者名は「Mako Komuro」となっています。

この噂についてですが眞子さんはメトロポリタン美術館で、

アシスタントキュレーターとして業務に携わっているそうです。

とはいってもボランティアとしてなので、

稼ぎはなく無給ということになります。

眞子さんは東日本大震災の被災地で、

身分を明かさずボランティアをした経験があります。

眞子さまの資格
国際基督教大学在学中に学芸員の資格を取得
レスター大学大学院では博物館学で修士号を取得

しかし小室さんとの生活費を支えるための収入は

眞子さんには今のところないということになります。

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現在小室圭は無職状態だが投資家に転職との噂も

小室圭さんは司法試験に2回続けて不合格となったことは皆さまもご存じの事実です。

あと5点足りなかった

小室さんは次こそと7月に3度目の試験にチャレンジをするそうです。

これについて宮内庁は、

3回目も不合格なら2人が帰国する可能性もある

このように語っています。

現在の勤務先の法律事務所での稼ぎは年収約600万円

資格を得ることを前提に実は2000万円程度の年収を保証されているとも言われています。

2回目の試験に落ちた時は、

さすがに事務所に解雇される?

と思った人も多いと思います。

しかしその後も解雇されることなく同じ事務所で小室さんは働いているようです。

司法試験に合格して仮に2000万円の年収になったとします。

それでもニューヨークである程度余裕のある暮らしを送ることは難しいと言われています。

小室圭さん投資家になるとの噂も

そんな中で試験に落ちた小室さんにビザの期限が迫っていたことから、

「投資家にになるのでは?」

このような噂が浮上してきました。

「小室さんは、通称『投資家ビザ』と呼ばれるビザを取得しようとしているそうです。申請はオンラインでできますが、取得には面接というハードルがある。そのために一時帰国しなければならないのです」(外務省関係者)

引用元:NEWSポストセブン

小室さんが取得を目指しているとされる「投資家ビザ」は「E-2」という種類のビザです。

「投資駐在員ビザ」とも呼ばれ経営者が自ら投資を行ってアメリカで起業をする際に必要なビザになります。

ビザが発給されるのに必要な要素は大きく分けて2つあります。

支給条件
事業計画:ビジネスが成功すると大使館が納得できるだけの、判断材料をそろえる
資金:自らの事業にどれだけお金を投入できる

大使館は過去の事例を参照して厳格な審査を行います。

E-2ビザ申請が受理される可能性を高めるために、

最低80,000ドルの投資が必要とも言われています。

そのお金はどこから出てくるのでしょうか?

この投資家報道について皇室ジャーナリストの方がこのように話されています。

「現在、パラリーガルとして年収600万円ほどといわれる小室さんですが、眞子さんの皇族時代の貯金が1億円以上あるため、それを原資に小室さんが個人投資家として株式などに投資をするというものです。日本では銀行に就職していましたが、これといった投資経験がない小室さんが個人投資家として生計を立てるのは現実的ではないでしょう」(皇室ジャーナリスト)

引用元:Yahoo!ニュース

小室さんのビザ切れ危機から投資家へ転身の噂が立ちましたが、

その後ビザ切れについてはどうやら回避できたようです。

ビザは再び延長された可能性が高いという。NY州弁護士資格を持つ山中眞人弁護士が以前、日刊ゲンダイに語っていた「キャップ・ギャップ・エクステンション」というビザの延長制度などを利用すれば、ビザ切れで日本に帰国する必要はないという。

引用元:Yahoo!ニュース

法律事務所でパラリーガルとして働く小室さん。

3回目の試験に落ちた場合、

解雇される可能性が高いと言われています。

果たして小室さんは3度目の正直で、

今度こそ合格を手にすることができるのでしょうか。

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小室夫妻の生活費は約2000万円?

ニューヨークは物価も高く余裕のある暮らしをするためには、

年間2000万円では足りないくらいと言われています。

小室夫妻がつつましい暮らしをしているとしたら、

年間2000万あればとりあえず足りる感じでしょうか。

お2人の住んでいるマンションについてもみていきましょう。

家賃は約55万~80万円と報道

小室夫妻が住んでいるのはタワーマンション525W52と言われています。

ワンベッドルームならば4809ドル(55万円)~
ツーベッドルームならば7085ドル(81万円)~

小室夫婦はワンルームの家賃55万円の方に住んでいるそうです。

一年で家賃だけで660万円です。

広さ70㎡
1LDK
家賃55万円
小室さんの法律事務所まで徒歩で15分
メトロポリタン美術館まで地下鉄で30分

家賃支払いだけで小室さんの年収を超えてしまいますね。

さらにアメリカの高インフレの影響も心配されています。

「小室さん夫妻が住むマンションは、昨秋の入居時で月4800ドルでしたが、今では月5350ドル(日本円で68万円)まで値上がり。NY州では、1年、もしくは2年後の契約更新で賃料の値上げを言い渡されます」(NY州の不動産関係者)

引用元:PRESIDENT Online

ますますお二人の生活費を圧迫しそうな情報です。

自宅の場所はニューヨークのマンハッタン

マンハッタン・アッパーウエストサイド地区にあるこのマンション。

ここが小室夫妻が暮らすマンションと言われています。

日本人観光客が写真撮影をするなど、

地元の観光名所になってしまったという話もあります。

共有スペースもかなり豪華ですね。

フィットネスセンターとヨガスタジオ
屋上にはBBQ可能なアメニティースペース
卓球、シャッフルボード、ビリヤード室
住民用図書館

マンハッタン・アッパーウエストサイドはお金持ちの多い地区になります。

地区の端の方は危険な場所もあるようですが、

小室夫婦が住んでいる場所の治安は悪くないようです

警備費8億円は税金?

2月に小室夫妻の自宅付近で銃撃事件が起きたことをきっかけに、

年間8億円の警備を委託するという話が出たようです。

8億円もかかるなんてどのような警備がされるのでしょうか?

内訳をみてみましょう。

警備対象者の側近警護代が時間単価1万2000円×24時間×2名×31日で1785万6000円。
警護対象者の車両運転も同様の計算で同額。
警護対象者の車両代金として1日5万円×2台×31日で310万円

時間単価が1万2000円と高額な理由は、

元皇族なので犯罪に巻き込まれるリスクが高いからです。

小室夫婦の自宅の常駐警備も付けた場合、

月額費用は7000万円を超えます

この小室夫妻の警備費用には外務省報償費

いわゆる外交機密費を充てるという案もあるそうです。

外務省報償費とは、使途を秘密にしなければならない外交活動に使うためのお金。原資は税金。

小室夫妻はニューヨークで住む前に、

東京で暮らしていた時期があります。

その時の警備費は1ヵ月2000万円と言われています。

ニューヨークの物価や拳銃所持なども考えると、

ニューヨークでの警備費は4億円ほどは必要ではないでしょうか。

警備が委託されることになると小室夫妻が支払える額ではありません。

外交機密費(原資は税金)が使われることになるでしょう。

日本にいた時の眞子様の生活についてですが、

宮内庁職員が買い物代行をされていました。

秋篠宮家が私的に雇用した職員だそうです。

黒田清子さんの場合は結婚直後に警視庁と居住地の管轄の警察署が、協力し身辺警護をしていました。 清子さんにも同じように私的に雇用した職員がいましたが、買い物代行ではなく同行だったようです。

小室さんは眞子様と結婚するまでの間に、

アメリカに留学をされていました。

この時の警備費は3年間で2億5000万円ともいわれています。

20人ほどのチームでの警備は1ヵ月700万円だったそうです。

ニューヨークは日本の警察の管轄ではないので、

日本の警察が拳銃を持って警備にあたることはできません。

個人的にお金を払い警備をつける案については、

小室夫妻は辞退される可能性が高いでしょう。

しかし周囲はそれをそのまま受け取るわけにはいきません。

万が一にも危険な目にあったら大変です。

実際過去にこのような危険なことがありました。

昭和天皇の第5皇女の島津貴子さんは2回誘拐のターゲットにされた。
昭和天皇の第3皇女の鷹司和子さんは強盗に入られている。

このようなこともあり在ニューヨーク日本国総領事館のスタッフが、

結婚の何カ月も前から動き出していたとの噂もあります。

2月26日に在ニューヨーク総領事・大使に就任したのが、

秋篠宮様と関係の深いといわれる森美樹夫さんです。

夫妻の身辺警護だけでなく、

就職の斡旋もアシストもすると報じられました。

小室夫婦には現在24時間体制のプライベートな警備はついていません。

日本の警察からNY総領事館に出向している警察官2名が、

毎日小室さん宅の周囲の見回りをしているとのことです。

プライベートはつつましく生活している様子

小室さんが試験に落ちて離婚危機かと言われたお二人ですが…

眞子さんが小室さんをサポートされる気持ちは変わっていないようです。

「眞子さんが“日本には2度と戻りたくない”とこぼしていたと伝えられたことがありました。そういう状況で海を渡ってから1年ほどで帰国というのはちょっと理解できないですね。確かに司法試験に合格することは安定した生活基盤を築く上で手っ取り早いかもしれませんが、法曹資格が絶対に必要かというと、“それほどでもない”と見る宮内庁の人間は実は結構いるんですよ」(デイリー新潮記者)

引用元:Yahoo!ニュース

国民が思うほどお二人の中でも司法試験合格は、

重要視されていない可能性がありますね。

眞子様が学芸員として正式に働くようになれば、

年収は1500万円ほどと言われています。

仮に小室さんがまた試験に落ちてずっと年収600万円ほどでも、

世帯年収は2000万円を超えます。

今は貯蓄を崩しながらつつましい生活をされているかもしれません。

しかしこのような情報もありました。

「たとえば皇室と繋がりたいと願う企業や団体などはいくらでもあり、そこに圭さんがコンサル的な感じで関係し、報酬を受け取るというようなスキームも考えられるということでした。そもそも、圭さんが司法試験に合格していなくても今の法律事務所が雇用を続けていること自体、皇室コネクションに期待してのこととも受け取れるのではといった指摘もありました」(デイリー新潮記者)

引用元:Yahoo!ニュース

眞子さんと一緒にいる限り小室さんが仕事がなくて困ることはないような気がします。

眞子さんも小室さんも日本で暮らすことは精神的にしんどいと感じているはずです。

日本に帰ってくるよりも海外でのつつましい生活を選び、

今後も海外暮らしを続けていく可能性が高そうですね。

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まとめ

気になる小室夫妻の生活費がどこから出ているのかの疑問に迫ってみました。

日本よりも物価の高いニューヨークで暮らす小室夫妻。

眞子さんは何があっても小室さんとの結婚をずっと諦めませんでした。

そしてニューヨークで小室さんと過ごす生活で、

とても幸せそうな表情を見せられています。

生活費がかかり金銭的に厳しくても、

小室さんと助け合いながら過ごされていくのではないでしょうか。

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小室夫妻のニューヨークでの生活費はどこから出てる?貯蓄とアルバイト?

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