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【なぜ】風呂光にいらない・無能との声!批判される3つの理由とは

「ミステリと言う勿れ」の風呂光役にいらない・無能の声多数!その理由3つとは
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「ミステリと言う勿れ」の女性刑事役の風呂光。

原作ではないキャラに視聴者も戸惑っており、風呂光役に対して不満が止まりません。

風呂光への不満について3つのポイントがありました。

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目次

「ミステリと言う勿れ」の風呂光役にいらないの声多数!

その1:原作を完全無視したストーリー

原作では「男性的な団体の中で自立したよく働き意見をいう女性」の役割だった風呂光という女性が

やや陰気な感じで反抗しながらも結局甘えているという立ち位置の刑事。

これがドラマ版での風呂光です。

原作では思わず応援したくなるようなそんな女性を描いていました。

それが思わず目をそむけたくなるような時間・台詞の取り方に違和感がありますね。

デキるオンナからポンコツキャラとしっかりものを行ったり来たりしている感じです。

風呂光さんが必要以上にキーマンになることにより、幻のキャラである相良レンも出演していません。

ちなみにエピソード8では、新人君の役どころを全て風呂光さんが担当しています。

このように、原作に対してイメージを持つファンからの意見で溢れました。

Wikipedia作者までもが怒りをぶつける事態に

このように、Wikipediaにも風呂光さんの動きと原作の違いをはっきり細かく書かれています。

たしかに原作と違い池本刑事(小野松也)の台詞が少ないです。

他にも、風呂光がいることにより登場しなくなったキャラも存在します。

原作ガン無視で風呂光を便利に使いすぎ

風呂光をうまく立ち回らせる、台詞を言わせることで物語がスムーズに進みます。

しかしながら、風呂光はカレーを作る役や雑用など

下っ端だからか女性だからかわからないような立ち位置で物事を補助していきます

物語を円滑に進める役どころかと思いきや、

いきなり表に立って目だったり恋愛したりと内容が入りにくくなる要素もあります。

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その2:整と風呂光に恋愛要素をぶっこんできた

もともと久能はライカとの恋愛要素を持っていました。

しかしながら、数回会っただけであまり接点が見当たらないような刑事に

好かれるようなことをしただろうかと疑問が残ります。

また、風呂光の恋愛的な要素が物語を邪魔・集中を奪ってしまうような要素がでてきます。

スムーズに見すすめることを邪魔するような言動・行動があります。

例えば、ライカさんとの話の途中にいきなり入るなども気になる要因ですね。

それは、原作ファンのみならずドラマのみ観ている視聴者も

風呂光の存在を嫌がる原因となります。

その3:社会人としても刑事としても無能すぎる

刑事としてではなく女性としての劣等感や悔しさを逆に盾にしているような節もみられます。

強くなりたいけど、結局は甘えている・・・捜査といいつつ久能に会いに行く・・・

どっちやねんと視聴者は言いたくなりますよね。

久能を気にするあまり捜査に支障が出るシーンもありました。

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なぜ風呂光は原作を無視した設定なのか

風呂光役は伊藤沙莉さんです。

伊藤さんは演技の上手さで定評がある女優さんです。

視聴者も、風呂光ではなく「伊藤さん」に同情的な声が多くありました。

また、伊藤さんが演技することで新たな楽しみ方を発見する視聴者もいたようです。

フジテレビプロデューサーの意向で風呂光役は伊藤沙莉に決まった

風呂光役の伊藤さんがかわいそう

という声が多くTwitterで聞かれました。

しかし、フジテレビプロデューサーの意向としてあえて伊藤沙莉さんに決定したそうです。

原作のように、風呂光を面白いだけの立ち位置にしたくないといった

プロデューサーの意向があったとのこと。

それには、風呂光というキャラにも焦点をあてて

整と出会うことにより成長を描きたかったという理由でした。

風呂光の成長も描きたいんです。
そのためには、演技のうまい方に・女性に愛されている方にお願いしたかったんです。
風呂光役はなんとしてでも伊藤沙莉さんにお願いしたいと考えています

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まとめ

「ミステリと言う勿れ」で刑事である風呂光役がいらない・無能との声が多くきかれます。

今回はその理由について詳しく解説しました。

  1. 原作を無視したストーリー
  2. 恋愛要素ぶっこんできた
  3. 社会人としても刑事としても無能すぎる

最終回を目前にして風呂光さんの挽回はあるでしょうか。

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