西田敏行アドリブ演技が楽しめる作品まとめ7選!三谷幸喜もクドカンも絶賛!

西田敏行アドリブ演技が楽しめる作品まとめ7選!三谷幸喜もクドカンも絶賛!

西田敏行さんと言えばアドリブが有名ですよね。

アドリブを連発して楽しませてくれるところが、

西田敏行さんの魅力の1つです。

今回は西田敏行さんのアドリブを楽しめる、

おすすめ作品をまとめてご紹介させていただきます。

目次
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西田敏行アドリブが楽しめる作品まとめ7選!

その1:「アウトレイジ 最終章」(2017年)

https://realsound.jp/movie/2017/10/post-119129.html

北野武監督がヤクザの抗争を描いた「アウトレイジ」シリーズの三作目。

この作品は、西田敏行さんのアドリブが楽しめるおすすめ作品です。

西田敏行さんは暴力団・花菱会の若頭「西野」として、

二作目の「アウトレイジ ビヨンド」から登場しています。

冷酷非情な男で、サイコパスのような怖ろしさがあるのですが、

西田さんのアドリブによって、

クスリと笑えるキャラクターでもありました。

迷惑もハローワークもあるかい!

は、西田敏行さんのアドリブと思われる名セリフとして有名です。

その他にも、西田さんのアドリブだと思われるセリフが随所に見られました。

北野武監督も苦笑い

https://www.oricon.co.jp/news/2010288/photo/1/

西田敏行さんのアドリブの多さには、

北野武監督も苦労させられたそうです。

ジャパンプレミアでは

西田さんがアドリブには困りました。
カットするのが大変でした。

と苦笑されていました。

本編では、西田さんアドリブと思われるシーンがけっこうありましたが、

それでも、だいぶカットされていたのですね。


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その2:「俺の家の話」(2021年)

宮藤官九郎作品「タイガー&ドラゴン」(2005年)「うぬぼれ刑事」(2010年)に続き、

2021年に放送された「俺の家の話」に出演した西田敏行さん。

長瀬智也さん演じる落ち目のプロレスラーが、

西田敏行さん演じる能楽の人間国宝である父の介護のために現役を引退。

介護と相続をテーマにバトルを繰り広げる

ちょっと異色なホームドラマでした。

このドラマでも、西田さんのアドリブが注目されました。

宮藤官九郎はアドリブか台詞かわからなくなった

https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi?das_id=D0009071130_00000

過去にも西田敏行さんとタッグを組んだこととがあった宮藤官九郎さんは、

インタビューの中で以下のように話していました。

西田さんのアドリブって、自分で書いた台詞かわかんなくなるんです。
西田さんのアドリブだよなと持って台本見たら、ちゃんと書いてあったり。
逆に俺が書いた台詞だと思ってたらアドリブだったとか。

宮藤官九郎さんと西田敏行さんは芝居や笑いのセンスが

似ているのでしょう。

官九郎さん自身がわからなくなるとはすごいですね。

また、長瀬智也さんが、西田さんのアドリブに上手く返しているから、

アドリブだと気付かれなかったとも言っていました。

「蒼井優さんはいますか?」のアドリブが最高

第6話で福島県にあるスパリゾートハワイアンズに到着した時、

西田敏行さん演じる寿三郎が

蒼井優さんはいますか?

と言うシーンがありました。

このスパリゾートハワイアンズは、

蒼井優さんの映画「フラガール」の舞台となった場所。

ここに来れば蒼井優さんがいるという寿三郎の発想が最高です。

これは、西田さんのアドリブかなと思わせるセリフでした。

第6話は神回だった

ちなみに、

西田さんは福島県出身
宮藤さんはお隣の宮城県出身

ということで、この福島のスパリゾートハワイアンズが、

ロケ地に選ばれたのかもしれません。

このハワイアンズでのエピソードは「神回」と言われるほど

笑いあり涙あり、そして西田さんのアドリブ(と思われる)

満載の回でした。



その3:「家族のカタチ」(2016年)

https://news.mynavi.jp/article/20160320-a164/

香取慎吾演じる「結婚できない男」永里大介と、

上野樹里さん演じるバツイチOLで「結婚しない女」熊谷葉菜子。

2人が繰り広げるドタバタホームドラマです。

西田敏行さんは香取慎吾演じる大介の破天荒な父親を演じました。

香取慎吾さんとの絶妙なやりとりが楽しめる作品でした。

このドラマでも、西田敏行さんのアドリブと思われるセリフが目立ちました。

「何度も殺されかけている」という香取慎吾

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/02/27/gazo/G20160228012116380.html

「THE 有頂天ホテル」で共演したことがある香取慎吾さんは、

このドラマの撮影前に、こんなことを話されていました。

西田さんは、面白くて緊張感のある“スナイパー”のような方。
僕は(本番のアドリブに)何度も殺されかけています(笑)。

香取慎吾さんを恐怖に陥れるほどの、

西田敏行さんのアドリブを楽しめるドラマです。

どこまでがアドリブなのかわからないほど自然なやりとりでした。

体調を壊してもアドリブは健在

また、西田さんは、このドラマの撮影の頃に

自宅のベッドから落ちて、

首を痛め頚椎を亜脱臼してしまったということがありました。

一時期病院に入院していたために痩せてしまい、

心配の声もありました。

座っているシーンが多かったのも、これが原因だったようです。

それでもアドリブと思われる

数々のセリフは、まったく衰えを感じませんでした。



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その4:「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」シリーズ(2012年~)

https://mantan-web.jp/article/20131002dog00m200007000c.html

米倉涼子さん主演の大人気ドラマ「ドクターX」(2012年~)。

フリーランスの女性外科医の活躍を描く医療ドラマです。

西田敏行さんは「東帝大学病院」の院長代理・蛭間重勝(ひるましげかつ)を演じています。

温和そうに見えて、逆らう者は切り捨てる冷血漢という癖のある役どころです。

このドラマでも、西田さんはアドリブを連発することで有名です。

「中居正広のミになる図書館」に出演された米倉涼子さんは、

西田敏行さんのアドリブに出演者全員がビビりまくっている。

最初のテストから何を言い出すか分からない。
台本のセリフにないことを言い始める。

このように撮影秘話を暴露されていました。

数多くのアドリブが名シーンになった

2012年~2021年まで7シーズンも放送されてきたドラマということで、

西田敏行さんのアドリブもたくさんありました。

その中から名シーンとされたアドリブをご紹介しましょう。

織田信長になる(第4シリーズ)

蛭間に対する院内のクーデターが起きたエピソードで、

突然、織田信長が死に際に言ったとされる言葉を言い

時代劇のような雰囲気になりました。

全く違う展開に(第6シーズン)

蛭間院長が手術を受けることになるエピソード。

高圧的に「失敗したら許さへんで」と言うシーンだったそうなのですが、

情けない声で医師4人に語り始めるという全く違う展開になりました。

蛭間院長がピコ太郎に(第4シーズン)

神原所長がペンとメロンを持って院長室に来るシーン。

蛭間院長は左手にペンを持って「アイ ハブア ペン」。

右手にメロンを持って「アイ ハブア メロン」

さらにペンとメロンくっつけ「ウーン!ペンメロペンメロペンメロペーン」

と、当時大流行していたピコ太郎のパロディーを披露しました。

キムタクの名台詞を入れ込む(第6シーズン)

第4話でレストランで食事をしながらスマホで話すシーンでは、

木村拓哉さんの名台詞

チョー待てよ

を2回繰り返すシーンがありました。

おそらくこれは西田さんのアドリブでしょう。

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このように、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」では、

西田敏行さんのアドリブを楽しんでいる方が多いですね。

その5:「ステキな金縛り」(2011年)

https://www.cinemacafe.net/article/2011/07/14/10932.html

三谷幸喜監督の大ヒット法廷コメディ「ステキな金縛り」。

深津絵里さん演じる失敗続きの弁護士が、

なんと、西田敏行さん演じる落ち武者の幽霊に、

証言させるという奇想天外な映画です。

この作品でも、西田敏行さんのアドリブは絶好調。

すべてアドリブなのではと思わせるような、

西田敏行さんの独壇場でした。

三谷幸喜監督を超えるほどのアドリブ力

https://www.cinemacafe.net/article/2019/09/14/63509.html

実は、この前の作品である「ザ・マジックアワー」では

西田さんにアドリブを封印するようにお願いしていたという三谷監督。

「ムービーウォーカー」のインタビューでは、

今回は、思い切り西田さんが自由に弾けられる役をやってもらいたかった。

と語っていました。

また、三谷監督は、西田敏行さんが言いそうなセリフを台本に書いたそうなのですが、

西田さんは、さらにその上をいく面白いセリフを言ってくると話されていました。

これまで数多くの喜劇を大ヒットさせてきた三谷幸喜監督。

その監督の上をいく面白いアドリブを言える西田敏行さんはすごいですね。



その6:「任侠学園」(2019年)

https://www.anemo.co.jp/movienews/newmovie/ninkyo-gakuen-5-20190826/

社会奉仕がモットーというちょっと変わったヤクザ”阿岐本組”。

西田敏行が演じたのは組長・阿岐本。

西島秀俊さん演じるナンバー2の日村とともに、

ある経営不振の高校を再建するという物語です。

このドラマでも、西田敏行のアドリブが連発したしようです。




生瀬勝久とのアドリブ合戦が見どころ

https://realsound.jp/movie/2019/07/post-384809.html

本作で西田敏行さんとW主演をつとめた西島秀俊さんや、

今までにないほど楽しい現場だったいうほど、

楽しい雰囲気で撮影が進められたそうです。

その中でも

組長の西田敏行さんと、校長の生瀬勝久さんのシーンでは

アドリブが連発され盛り上がったといいます。

生瀬勝久さんは、舞台挨拶の時に、

アドリブが本当に生きたセリフになっていた

と西田さんのアドリブを絶賛されていました。

これに対し、西田さんは

私は歩く台本です

とコメント。

舞台挨拶でも、ナイスなアドリブで会場を沸かせていました。

その7「誰かが、見ている」(2020年)

三谷幸喜と香取慎吾がタッグを組ん

だAmazon Originalドラマシリーズ「誰かが、見ている」

香取慎吾さん失敗ばかりの主人公と、

その隣人など個性豊かな登場人物たちが巻き起こすドタバタを描いた

新感覚のコメディです。

西田敏行さんのアドリブを楽しみたいなら、

この作品は外せません。

現在Amazonプライムでは無料で30日間誰かが、見ているが視聴できます

なんと、ほとんどアドリブ

西田敏行さんは、香取慎吾さんも三谷幸喜監督も

何度か一緒に作品を作ってきたこともあり、気のおけない仲間と言っていました。

そして、

今回はアドリブOKということで、
全面的にアドリブでやらせていただきました。

とコメントされています。

香取慎吾さんと絶妙なやり取りが非常に面白いドラマですが、

ほとんどがアドリブとは驚きました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

西田敏行さんのアドリブを楽しめる作品をご紹介していきました。

西田さんのアドリブがそのまま使われるのは、

監督から信頼されている名優だからでしょう。

これからもたくさんのアドリブに期待したいですね。

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