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【ワニガメ生態研究所所長】荻野要の経歴!指切断で120針?!コワモテで心がイケメン!

【ワニガメ生態研究所所長】荻野要の経歴!指切断で120針?!コワモテで心がイケメン!
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ワニガメ生態研究所の荻野要さんという方が、

たくさんのワニガメの保護をしていることで話題になっています。

荻野要さんとはどういう方なのでしょうか?

経歴や活動について掘り下げていきたいと思います。

このページには爬虫類が出てきます。
今後読み進める際は自己責任でお願いいたします。

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目次

ワニガメ生態研究所の荻野要とは?

ワニガメ生態研究所

 

「荻野要」「ワニガメ」と検索をしてでてきたのが、

ワニガメ生態研究所」です。 

ワニガメ生態研究所と書かれたこの建物は、

どんなことを目的で建てられたのでしょうか?

 

ワニガメ研究所を設立した目的は?
  • 危険動物ワニガメ、
    カミツキガメに対しての生態研究。
  • 保護、飼養に関する事業を行う。
  • 地方公共団体への負担を緩和する。
  • 国内で繁殖可能な危険動物として、
    国民への危険性の情報を公表する。
  • 従来の生態系、自然色豊かな生活を
    営める社会の創造に寄与する。

 

そしてこの施設で生態の管理を1人で行っているのが荻野要さんです。

 

 

様々な事情で飼えなくなって手放されたワニガメを、

荻野要さんが引き取りボランティアで保護しているのです。

爬虫類などの飼育の流行もあって、

ワニガメをペットとして飼う人が増えています。

しかし思ったよりお世話が大変で飼うことが困難になり、

飼育放棄をする人が多くいるそうです。

 

  • ワニガメは特定生物に指定されており、
    飼育するには都道府県知事の許可が必要。
  • 基準を満たした施設を設置すること。
  • マイクロチップを埋め込まなければならない。
  • 個体の値段は10〜20万円。
  • 指定外来種に指定されているので、
    野外に放つことは禁止されている。

 

 

ワニガメを無償で引き取りお世話をする荻野さんは、

警察からも保護の依頼を受けるほど信頼されています。

現在お世話している生き物の数は、

ワニガメ以外にカミツキガメやヘビに犬猫など約600体。

 

 

水槽の水替えや掃除や餌やりなど生き物たちの体調管理を

睡眠時間を削って毎日1人でこなしているといいます。

 

ワニガメの特徴
  • カメ目カミツキガメ科
    ワニガメ属に分類されるカメ
  • 最大甲長80cm
  • 体重113㎏
  • 淡水に生息するカメの中では世界最大
  • 寿命は50〜100年
  • 背甲の甲板には凹凸や皺が入る
  • 頭部は非常に大型
  • 四肢は力強く、爪がある
  • 噛み付く力が非常に強く、
    人間の指を食いちぎることもできる
  • カミツキガメよりも攻撃性は低く、
    人間の方から手を出さない限りは
    人間に噛み付くことはほとんどない
  • 呼吸以外は水の中で過ごしている
  • 肉食傾向の強い雑食性で、
    魚類や両生類、甲殻類、水草などを餌とする

荻野要(おぎのかなめ)の経歴

 

荻野要さんとワニガメどっちが怖いかというと、

甲乙つけがたいくらいに強面な荻野さんですが、

お酒もたばこもしていません。

実際にはとっても素晴らしい活動をしている、

優しい方なので安心してください。

 

  • テレビの撮影の時にはスタッフから、
    前科・逮捕歴がないか何度も確認される。
  • 「普通の服を着てください」と言われる。
  • 「タレントとのツーショットをアップしないで」
    とマネージャーから言われる。
  • カメ保護の理念をなかなか理解してもらえない。
  • カメを乱暴に扱う撮影クルーに疑問を感じたこともあった。
  • 現在は見学、テレビの取材は全て断っている。

  

 

荻野要さんの年齢は2010年の時に45歳と表記されていたので、

2022年現在は57歳だと思われます。

29歳の時にワニガメを飼ったことをきっかけに、

1995年からワニガメの保護活動と研究を始めました。

ワニガメ生態研究所では、
生体の譲渡や販売はしていません。

 

 

所長

朝から晩まで飼育にあけくれ、
忙しい時は睡眠時間も満足にとれません。
旅行も20年以上行ってませんし、
家族とのレジャーも諦めてもらってます。

このように語っているとおり、

日々ワニガメたちのお世話で時間をとられています。

家族と書かれているので結婚されているようですね。

 

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収入はどうなっているの?

 

生態管理の電気代と水道費だけでも月に数十万円、

飼育許可の申請や輸送費はもちろんのこと、

食費と治療費などにもお金がかかります。

それを支える収入はどこから来ているのでしょうか? 

 

 

株式会社「鰐亀組」というのは荻野要さんが営む建設会社です。

この会社の収入はワニガメたちのエサ代などに使われています。

そして「ワニガメ生態研究所」は一般社団法人になります。 

 

  • 一般社団法人はどのような活動でも行える
  • NPO法人は「特定非営利活動」しか行うことができない。

 

 

実は荻野要さんは過去にも建設会社を経営していましたが、

負債約4億円を抱えて倒産してしまい、

2010年に自己破産を経験しています。

 

 

現在は荻野さんの活動に賛同する人たちから、

エサなどの支援物資が送られてきたり、

施設で保護するための募金も募っています。

たくさんの方の援助があって保護活動が成り立っているようです。

 

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指を切断で120針縫った?

  

荻野さんは過去に指を切断する大けがを負ったことがあります。

噛まれたのはワニガメではなくヘビです。

こちらのアミメニシキヘビは5メートルあるそうです…

その時の様子をこのように語っています。

 

ヘビたちは最近休食中で、
今週末に半年ぶりの食事の予定でした。
おそらくお腹が空いて、
私のことを食べ物だと思って襲ってきたんでしょう。
右腕に食らいついて巻きつかれましたが、
そのまま水の中に入れることで対処しました。
水中だとヘビも息が苦しくなって、
数分で離してくれるんです。

 

 

血だらけになり救急車で運ばれ、

縫合と入院を勧められたものの、

動物たちの世話があるから

と入院を拒否して帰ってきたそうです。

さすが動物を愛する荻野さん。

実はアミメニシキヘビに噛まれたのは初めてではなく、

その時が2回目でした。

 

「過去には親指の付け根から上の筋肉を5ヶ所、
アミメニシキヘビに咬まれて切断しました。
手の甲の部分は大きく2ヶ所でこちらも筋肉を切断し、
色々なモノが丸見えになりました。
抜糸も2日掛かりました。
後は中指と、人差し指と、親指の・・・で、
数年で合計120針以上縫っています。」

  

最初は小さくてかわいいと思いヘビを飼育し始めた人が、

思ったよりも大きくなり飼育放棄をすることがよくあるそうです。

おとなしいと思っていた個体でも、

油断して噛まれて大けがを負うこともあります。

 

 

どんな生き物にも言えることですが、
緊急事態でも冷静に対処できる人でないと、
飼うべきではないと思います。

と荻野さんが言うようにもしもの時に冷静に行動、

その時を想定して飼育していくのが大切かもしれません。

 

アミメニシキヘビは2020年6月から、
一般家庭でペットとして飼育することが禁じられています。

 

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行き場をなくした犬や猫も保護

 

狂暴で捨てられてしまった危険生体だけではなく、

荻野さんは猫や犬の保護もされています。

朝夕は犬の散歩などのお世話をして、

その後は水替えと掃除です。

 

  

600体ほどの生体のお世話を1人でしているのですから、

その大変さは想像を絶するものがあると思います。

 

 

施設内には大きなワニも保護されていますが、

マメに掃除をしているので本当に水が綺麗で、

ワニもとっても気持ちよさそうですね。

 

 

今の飼育施設もワニガメ達が増えて狭くなってきたようで、

研究所の前の土地に新たな飼育場所を増築予定です。

総面積は今ある施設と合わせて6000㎡ほどになります。

保護活動にさらに力が入りそうですね。

 

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まとめ

ワニガメ研究所の荻野要さんは、

自分の睡眠よりも優先して保護活動を行う、

とても素敵な方であることがわかりました。

荻野さんにお世話してもらえるワニガメ達は、

とっても幸せですね。

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