【最新】沖縄男子高校生右目眼球破裂!怪しい点や真相は?時系列まとめ

【画像】沖縄男子高校生右目眼球破裂!友人宛のメッセージや真相は?時系列まとめ

沖縄県沖縄市内で27日未明に発生した

バイクに乗っていた男子高校生が大けがを負った事故。

この際に警察官は警棒を持ち、少年は暴走行為に当たっていなかったことが

取材で判明しています。

11月2日:警察官の過失ではなく故意にあたるとの判断が報道されました

目次

【動画&画像】沖縄男子高校生右目けがで警察へ

騒ぎの一連の流れ

ANN
ANN
ANN

 1月27日 (木)

 2:30 男子高校生が右眼球破裂で病院に搬送

 20:55 テレビで「単独事故」と報道される

 23:00 警察発表を報道で知り、怒った若者らが集まり始め、投石などが始まる

 1月28日 (金)

 4:10 投石などが終わり、若者らが散乱するごみの清掃を呼び掛ける。
         その後若者数人と署員が話し合い、若者らが解散する

 15:30 県警が、器物損壊事件として捜査すると発表

 19:30 沖縄署構内は締め切られ、機動隊員数人が警戒。
     敷地外には数人の報道関係者も

 1月29日 (土)

     ノーヘルであると1万以上拡散されたが
     倒れていたコンビニの防犯カメラにより
     ヘルメット着用であったことが判明

騒ぎの発端

騒ぎは、スマートフォンで拡散しました。

27日未明、大けがをした男子高校生が友人男性(17)に

あるじゅんにすぐられて(歩いている巡査に殴られて)から目やばい

とメッセージを送ります。

その位置情報をもとに男性の友人が駆け付けると、

男性は右目から血を流していました。

29日の発表では、右目眼球破裂だったそうです。

当日少年は何をしていたのか

高校生グループ7人組が有名な沖縄十字路に『自転車暴走』通称チャリ暴。
(※沖縄には改造自転車で暴走族をやるYouTuberと

それに準じた独自のグループがおりコミュニティの中では学生の関心事第一位のイベントと化)
過去にも沖縄では『鬼滅の刃よりチャリ暴を見に行こう』という方がトレンドでした。

次第に十字路で自転車暴走が始まり警察が出動する騒ぎになりました。

深夜徘徊で捕まるのを恐れたグループはそれを避けるためにバラバラに移動。

問題の少年は1人単独でバイクで逃げました。

その際右目を怪我し自身で救急車を呼び

友人に連絡を取り今回の騒ぎになります。

スポンサーリンク

沖縄警察署への抗議活動

今回の騒ぎで、沖縄署へ少年の仲間をはじめ呼びかけた人たちが集まりました。

こんなにもして逮捕できないってことはなんか理由ありそうだな。隠蔽か?

暴走行為も繰り返せば誰かが命を落としかねなかった出来事だから
100%被害者ではない気がする

このように否定的な意見や疑問がネットでは多く目立ちました。

しかし、後述しますがこの少年は

  • 見ていただけ
  • 逃げただけ

だということが判明するのです。

Twitterで挙げられている動画

スポンサーリンク



少年家族からのコメント

おじからのコメント

おじにあたる人物が発信した内容は次の通り。

コロナもあり、病院に付き添えない。
姉がこのような報道がされていると少年に伝えた。
事実と違う。報道では引き留められたとあったが一切そのようなことはない。
警察の恰好で殴られたという認識を本人は持っている。
本人が警察を振り切った後に救急車を呼んでいるが、救急隊に対して
早く救急車に来てほしかったので「自損」であると訴えてしまった。
救急車の中で「警棒にやられた」と話した。
救急隊から警察に伝えたはずなのになぜ報道では違う感じに証明されているのか。

生徒の30代のおじによると、「警棒で殴られた」という生徒の証言は、友人らが現場に来た警察官に伝えたという。
救急搬送の際も、生徒は救急隊員に同様の話をしており、「報告が(県警の)上の方にまでいってないのか」と疑問視する。

yahooニュース

動画の中で登場しますが

ここが実際に少年が倒れていた場所のようです。

少年母からのコメント

少年の母もこのように供述しています。

母親は、27日午前9時ごろに手術を終えた生徒から、病床で直接話を聞いた。
「警官に、警棒でいきなり右側から殴られた」。
右目元に深い傷を残す息子は、そうはっきりと口にした。
ただ、記憶が少しおぼろげになっているところもあるという。

息子が言っていることを信じているので、警察には事実を認めてほしい。抵抗もしていない制止もされていない人が殴られるというのはあり得ることなのか。息子はいつも私のことを思ってくれている優しい子で、ふだんから頻繁にメールをくれたり思っていることを伝えてくれたりしていた

「明るくて優しい子。絶対にうそをつくような子じゃない」

yahooニュース


スポンサーリンク

警察・少年両方からの主張

少年側友人の拡散された画像

少年は友人に連絡をした後に搬送されているため、

友人が一部始終を知っていました。

転けたはずのバイクは無傷だった。
警察が警棒で眼球を殴った。

と少年側友人は主張しています。

事後検証を友人や少年の父親の知り合い、

土建屋YouTuberのおじが独自でしたところ

見つかった場所で以下の2点を確認したと話しているそうです。


1.偽装痕と見られるアスファルトへの不自然な傷(単独事故を装うとしている痕との主張)
2.さらに離れた位置に止められていた少年のバイクのスタンドの傷

これらのことから、自損事故ではなく他害であることを主張しています。

スポンサーリンク

警察側の発表

正面からバイクが走ってきて、職務質問をしようとしたところバイクと接触した。
暴走族を取り締まっていた際に少年のバイクと接触し警官が怪我をした。
さらに少年は逃走し、単独事故でバイクは大破、目を怪我して意識を失った

警察発表ではこのように発表されました。

追記(1/30):警察は手に警棒を持っていたことが県警関係者への取材で分かったそうです。

少年側の主張や疑問が残る点

自分で救急車を呼んだのはなぜ?

ここでおかしいのは、少年が意識不明のときに殴った警官がそばにいなかったことです。


警官は少年を鎮圧したあとも救護措置を放棄して消えたことになるため

どのような経緯で行われたのか疑問が残ります。

少年が暴走行為をしていたことから話をそらすため説もあった

この事件が騒動になっていた原因の1つは

長い間警察側の主張がなかったことです。

ネットでは、警察を擁護するようなコメントも多数みられており

そもそも暴走行為をしていた少年側の行動自体にも

意見が集まっています。

ヘルメットしてたら眼球にも到達しなかったのでは

そもそも暴走していたことにはあまり触れてないな

このような意見が目立ちましたが、沖縄タイムスの取材によると

以下の4つはデマであることがわかりました。

  1. 暴走族の高校生
  2. ノーヘル
  3. 盗難車
  4. 無免許

つまりは、夜間外出はしていたにしても

免許所持の上で自分のバイクでギャラリーとして見に行っていた帰りに

警察との接触があったことがわかります。

沖縄県警の捜査の上確認された事実です

2.単独事故説も当初はあった

こちらは、1/30に発表された内容では、警察官は警棒を持っていたということなので

その警棒を使用したのかまだわかりっていません。

3.高校生が夜中になぜ外出しているのかという主張もあった

高校生がそもそも未明に暴走行為をしていることや、

親戚や母親がその行為自体を咎めたり謝罪していないことが

おかしいとネットでは話題になりました。

しかし、警察が接触したことと夜間外出は別問題であるとの意見もあります。

スポンサーリンク

現在の県警の意見

「高校生から話が聞けていない」
「DNA試料の採取ができていない」

家族の拒否があるのでしょうか。

いずれにせよ、事実関係がまだ確認できていないことがわかります

11月2日:警察の行為が故意であることが判明

11月2日に事態は大きく動きました。

警察側が、警棒で右目を負傷させたのは故意であると発表したのです。

 捜査関係者によると、警察官がバイクの高校生を制止させようとした行為による負傷が、警察官の過失ではなく故意にあたるとの判断に至ったという。

引用元:琉球新報 沖縄市の高校生失明事件 県警、接触の警官の故意と判断し書類送検へ 特別公務員暴行陵虐致傷の疑い

当初より半年も大きく時間が離れてこの報道がなされた理由が、

  • 接触当時の目撃情報がないこと
  • 防犯カメラなどの客観的な情報に乏しかったこと

    が原因のようです。

    スポンサーリンク

    まとめ

    27日に起きた沖縄の暴走少年の右目の眼球破裂に対し、

    警察側がコメントや発表をしておらず警察署にはデモ行為まで起きる騒ぎになりました。

    当初話題になった憶測はデマであったと県警からの発表でわかりました。

    現在わかっている範囲で憶測が飛び交います。

    少年はまだ未成年であることから、回復し早く社会復帰をして欲しいですね。

    スポンサーリンク
    スポンサーリンク
    【画像】沖縄男子高校生右目眼球破裂!友人宛のメッセージや真相は?時系列まとめ

    この記事が気に入ったら
    いいねしてね!

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    目次