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【5.15最新】オリガルヒの不審死したメンバーとその死亡原因は?次の犠牲者は?

【画像】オリガルヒの不審死したメンバーとその死亡原因は次の犠牲者は
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ロシアの新興財閥「オリガルヒ」で相次ぐ謎の不審死が続いています。

プーチン政権下で巨額の利益を得てきた新興財閥「オリガルヒ」約210人いるということです。

オリガルヒのメンバーとその家族が相次いで死亡したことを受け、

一部で暗殺を疑う声が出ています。

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目次

オリガルヒの不審死したメンバーとその役割は?

オリガルヒ
ロシアやウクライナ等旧ソ連諸国の
資本主義化の過程で形成された政治的影響力を有する新興財閥

ロシアのオリガルヒ(新興財閥)と呼ばれる富豪とその家族が相次いで自殺し死亡しています。

その死亡の原因は一部で暗殺を疑う声が出ています。

2022年1月30日:レオニード・シュルマン
  • ガスプロム・インベスト社の輸送部門責任者
  • レニングラード近郊のレニンスキー村
  • 自身が所有するコテージで死亡
2月24日:ミハイル・ワトフォード氏
  • ウクライナの石油精製会社で財産を得て英国に移住していた
  • 自宅のガレージで死亡
2月25日:アレクサンダー・チュルヤコフ氏
  • ガスプロムのセキュリティ部門で上級職を務めていた
  • サンクトペテルブルク郊外の小さな村の自宅内で縊死
3月下旬:ヴァシーリー・メルニコフ氏
  • 医薬品会社メドストムを所有
  • ロシア中部ニジニ・ノブゴロドで家族とともに死亡
4月18日:アバエフ氏
  • ロシアの天然ガス独占企業・ガスプロム子会社元副社長
  • モスクワ市内の住宅で妻子を射殺後に自殺
4月19日:セルゲイ・プロトセーニャ氏
  • 天然ガス大手ノバテク社の元副会長
  • スペインの別荘で妻子と共に死亡
5月1日:ウラジーミル・リャキシェフ氏
  • レストラン・チェーン「カラバエフ兄弟の料理店」の創設者
  • 自宅アパートで頭を撃たれて死亡
STEP
5月12日:アレクサンドル・スボーチン氏
  • 元トップ・マネジャー
  • モスクワ郊外の友人宅の地下室で急性心不全
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1人目:レオニード・シュルマン

ガスプロムインベストの輸送責任者であるレオニードシュルマン(60)。

1月30日に彼の自宅浴室で床の上に倒れ、

複数の刺し傷により多量の出血で死んでいるのが発見されました。

2人目:ミハイル・ワトフォード

ウクライナの石油精製会社で財産を得て英国に移住した後、

不動産会社で更に財を成したウクライナ生まれのオリガルヒです。

ミハイルワトフォード氏が、自宅のガレージで死んでいるのが発見されました。

3人目:アレクサンダー・チュルヤコフ

ガスプロムのセキュリティ部門で上級職を務めていたチュルヤコフ氏。


サンクトペテルブルク郊外の小さな村の自宅内で縊死という形で発見されています。

4人目:ヴァシーリー・メルニコフ氏

ロシアに医療機器を輸入している大手の会社Medstom(メルニコフ)の経営者。

3月下旬に、ロシアのニジニノヴゴロドにある彼の自宅で死亡。

妻と10歳と4歳の息子妻と一緒に、刺し傷による出血多量で亡くなっていました。

捜査当局の発表ではメルニコフ氏が自殺する前に、

彼の妻と10歳と4歳の息子を殺害した無理心中であると発表しています。

アパートへの不法な侵入があった形跡はない」「刃物が見つかり押収された」

と発表されています。

5人目:ウラジスラフ・アヴァエフ氏

ウラジスラフ・アヴァエフ氏(51)はロシアの天然ガス独占企業の

ガスプロム子会社のガスプロムバンク元副社長です。

4月18日、モスクワ市内の住宅で妻と13歳の娘を射殺した後に自殺したとされています。

それを26歳の娘が発見したというのです。

遺体を見つけたとき、銃は父親の手にあったと警官に話しました

アバエフ氏の死で不審な点その1

アバエフ氏は銃で撃たれてます。

この銃はロシアの特殊部隊しか持っていない銃が使われたということで、

これは自殺と言われていますが、なぜこの銃を持っていたのか謎が深まります。

そして、この銃の証拠を残すということは見せしめなのではないかという意見もあります。

アバエフ氏の死で不審な点その2

アバエフ氏はプライベートバンキング業務を行い、

VIPの顧客を抱えて多額の資金を扱っていたと言及されています。

そんな人物が自殺をしたとは思えず、何かを知っていて

危険因子となっていたのではないかと言われています。

6人目:セルゲイ・プロトセーニャ氏

天然ガス大手ノバテク社の元副会長がスペインの別荘で妻子と共に死亡しています。

スペインのリゾート地で首を吊った状態で死亡しているのが見つかったということで、

彼の妻と18歳の娘も寝室のベッドで無残な姿で発見されています。

地元警察は一家心中の可能性があると報道されています。

セルゲイ・プロトセーニャ氏死への疑問

ノバテク社は「彼は家族思いの素晴らしい男だった」と語られています。

無理心中説に疑問を投げかけています。

暴力を受けた痕のある女性2人の遺体が豪華邸宅の中で発見され、

庭でプロトセーニャ氏の遺体が見つかったといいます。

しかし、当局は同氏が2人を殺害した後に自殺した家庭内暴力事件とみて捜査しています。

不自然さを感じずにはいられませんね。

7人目:ウラジーミル・リャキシェフ氏

ロシアで有名なレストラン・チェーン「カラバエフ兄弟の料理店」の創設者

ウラジーミル・リャキシェフ氏です。

この画像はウラジーミル・リャキシェフ氏のレストランです。

2月には新しいレストランビジネスを始めたばかりでした。

5月1日に自宅アパートの共用のベランダでリャキシェフ氏が死亡しているのを妻が発見しました。

リャキシェフ氏は頭を撃たれていて、脇には本人のショットガンが置かれていたということです。

現在は自殺の可能性があるとして捜査を進めているといいます。

なぜリャキシェフ氏は政権から目を付けられてしまったのか

恐らく、リャキシェフ氏は今回の軍事侵攻について批判的な意見を周囲に漏らし、それがプーチン大統領の耳に届いたのでしょう
オリガルヒに『反戦』を訴えられれば、世間に与えるインパクトは大きい。

中村逸郎氏

このように主要産業ではなくとも、発言の影響力の強い人物であったことが

理由として挙げられます。

8人目:アレクサンドル・スボーチン氏

新興財閥「オリガルヒ」の1つ「ルクオイル」の元トップ・マネジャー、アレクサンドル・スボーチン氏。

モスクワ郊外の友人宅の地下室で、遺体で見つかったと報じられました。

急性心不全ということで刑事事件として扱われないそうです。

発表されていないオリガルヒの死亡も確認されている

政府は9日の戦勝記念日を無事に迎えるため、批判を徹底的に抑え込みたいはずです。

今後、あらゆる業種のオリガルヒが粛清の対象になるでしょう。

現状でも、7人以外に不審死を遂げたオリガルヒがいるとみられます

中村逸郎氏

このように現在把握されている7名以外にも、

死亡したとみられるオリガルヒがいると予想されています。

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オリガルヒの排除は政権にマイナスにならないのか

オリガルヒの排除をしたとしても、今後の政治活動や政権には

ほとんどダメージはないと考えられています。

そもそも、オリガルヒは政権とつながることで経済的に成長してきました。

次々と“ポスト”を狙っている『オリガルヒ候補』は大勢いるとみられます。

インフラ・ガス関連の外貨を稼げる産業なのになぜ?

気になるのはガスプロムとか天然ガス大手関連ということで、

今ロシアで一番外貨を稼げる産業でもありますよね

そこの元副社長と元会長がこういう目に遭ってるのが引っかかります。

しかし、政権の汚職などお金の動きをよく知っている人たちという見方もできます。

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オリガルヒにとっては現在の状況はマイナスである

政権と親交が深かったオリガルヒのメンバー。

今回の軍事作戦による経済制裁を欧米から受けています。

それ故オリガルヒの中でもプーチン大統領に対する批判というものが出てきています。

日本政府は3月15日オリガルヒ関係者ら17人の資産凍結を発表しています。

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次の犠牲者は?

批難している人が危ない?

これまでもロシア政権に対する批判を表立ってしてきた人物は何らかの不審死をとげています。

ジャーナリストが2000年代からいなくなっていたのも有名な話です。

オレグ・ティンコフ氏

ロシアの有名な起業家オレグ・ティンコフ氏。

国際オンライン銀行「ティンコフ銀行」を設立し、

自転車ロードレースのチーム「ティンコフ=サクソ」のオーナーを務めています。

ティンコフ氏は、ののしりの言葉が散りばめられたインスタグラムの投稿で、

9割は戦争に反対で、「どの国でもばか者は1割だ」と主張されています。

現在は生存が確認されています。

ボリス・ミンツ氏

一方、1990年代にロシア政府で働き、

大統領就任4日後に解任された過去がある実業家ボリス・ミンツ氏。

現在イギリスで暮らし、ロシア政府による訴訟の被告となっています。

3人の息子と家族とともに少なくともしばらく前にイギリスに移住しています。

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まとめ

オリガルヒの不審死が相次いでいます。

現在公表されているのは7名ですが、様々な憶測が飛び交っています。

今後情報の追加や訂正があり次第記事を編集していきます。

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