北京オリンピック会場で使われている音楽BGMまとめ【随時更新】

北京オリンピック会場で使われている音楽BGMまとめ【随時更新】

北京冬季オリンピックの開会式が4日、国家体育場(通称「鳥の巣」)で始まりました。

選手のウォーミングアップタイム、ハーフタイムに使われている音楽が

皆の良く知っている曲であると話題になりました。

この曲たちは随時更新していきます。

  • 嵐「 Happiness」
  • Panic! At The Disco 「 High Hopes」
  • Rihanna 「S&M」
  • Zedd, Alessia Cara「Stay」
  • ケミカルブラザーズ「GO」
  • Franz Ferdinand「Take Me Out」
  • Guns N’ Roses 「Sweet Child O’ Mine」
  • Avicii 「Wake Me Up」
  • ウイニングイレブン2015 マスターリーグBGM
目次
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ホッケー会場

嵐「 Happiness」

日本のゴールが決まる度、会場にはこの曲が流れました。

「走り出せ~、走り出せ~、明日をむかえに行こう~」

会場に懐かしい嵐の曲と、会場にぴったりだったこの曲でファンも

選手も気持ちが高まりました。

フィギュアスケート会場

Panic! At The Disco 「High Hopes」

こちらの曲もアスリート泣かせの歌詞ですね。

周りは無理だと言ったのに 母はあなたならできるよと言ってくれた

テンションを盛り上げるためにも素敵な曲です。

ちなみにボーカルの方はヘテロセクシャルということで、

今期色々な課題にぶつかるオリンピックでの採用は素晴らしいと思います。

Rihanna 「S&M」

スノボ会場

Zedd, Alessia Cara「Stay」

ロシア生まれのドイツ育ちのDJ「Zedd」

クラシック系ベースので耳馴染みの良い曲なのです。

ケミカルブラザーズ「GO」

イギリス系電子音楽ユニットです。

スノボ会場ではEDMが多く流れていますね。

ユニフォームやボードのイメージとしてはぴったりです。

Franz Ferdinand「Take Me Out」

Guns N’ Roses 「Sweet Child O’ Mine」

こちらも懐かしいですね。

白銀の雪(人工でしたが)にぴったりなさわやかなギターです。

その他いろいろな会場で流されたBGM

Avicii 「Wake Me Up」

こちらは、夏の東京オリンピックでもよく流れていました。

全開行われた北京夏季オリンピックではオリンピック用にAviciiが作った

コカ・コーラの音楽がありますがこちらを聴いたという声は見つかりませんでした。

Aviciiは自死でしたが、タブー扱いせず音楽は音楽で

会場で流すというのが良いですね。

歌詞も

暗闇をもがいていたけど光をみつけに行くよ

夢を持った若者が周囲の大人に対してほっといてくれと訴える

といったアスリートにも通じる曲です。

ウイニングイレブン2015 マスターリーグBGM

まさかのゲームのBGMまで会場でかかるとは!

世界的人気のゲームですので、選手は反応するかもしれませんね。

まとめ

今回は2022年冬季の北京オリンピックで使用されたBGMを特集しました。

今後随時更新していきますので、お楽しみください。

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北京オリンピック会場で使われている音楽BGMまとめ【随時更新】

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