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【画像】OSO18の大きさは約3m!赤カブト討伐の懸賞金はいくらになる?

【画像】OSO18の大きさは約3m!赤カブト討伐の懸賞金はいくらになる?
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「OSO(オソ)18」と呼ばれるヒグマをご存じでしょうか。

別の名を「忍者グマ」と呼ばれる最凶ヒグマのことです。

そのOSO18の最強エピソードをご紹介していきます。

途中ボカシは入れていますが、牛の映像が入っていますので
観覧注意でお願いいたします

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目次

最凶ヒグマ「OSO18」の怖すぎるエピソード7つ!

1つ目:身体のサイズが規格外過ぎる

OSO18のすごいところは、

熊の中でも規格外過ぎるというところです。

  • 身長(高さ)2.6m
  • 体重290~320kg
  • 前足の幅18cm

ちなみに大きめのヒグマでも150kgだそうです。

OSO18の大きさだと言われているヒグマがこちらです。

もう、熊というより象に近い大きさですよ。

驚きの大きさです。

最初に目撃した町内「オソツベツ」という地名と、
前足の幅が「18センチ」だったことからOSO18と名づけられたそうです

2つ目:65頭もの乳牛を殺している

北海道の標茶町は、人口7千人を数える住民よりも乳牛の方が多い酪農業が盛んな場所です。

だからこそヒグマのエサとなる牛が多くいます。

なんと今でも白骨化した牛が何頭も見つかっているといいます。

はじめに被害にあった酪農家では、

一気に6頭やられてしまったとのこと。

よじ登って出入りしてくるし、檻を仕掛けても入らない。何をやっても打つ手がありません

Yahoo!ニュース 酪農家のコメント

なんと、被害の頭数を計算すると2千万以上にもなるといいます。

21年までの農家さんの被害ですが、牛の死亡や治療などにかかる費用から算出した額は約1900万円。牛を放牧中、被害があったため中止した場合に発生した牛の飼料購入費については約2千万円(想定額)となります。その他にも損害が発生しているかもしれませんが、町で算出しているのは以上です

Yahoo!ニュース 酪農家のコメント

本来であればのびのび放牧していた牛たちを、

牛舎に閉じ込めっぱなしにしているそうです。

その結果牛の足腰が弱くなってしまい、

結果として何百万の損になってしまうようです。

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3つ目:ニンジャグマと呼ばれている

こんなに大きなヒグマであるOSO18なのに、

ニンジャグマと呼ばれています。

それが故に農家の人たちも近づいたことに気づくことができないようです。

日中はどこかに潜んでいて決して姿を見せず、駆除のための銃器を使えなくなる夜になると人知れず行動を始めるのです。
誰にも目撃されずに行動することから我々は『忍者』とも呼んでいます

週間ゲンダイ

また、活動は夜中のため人間が寝ている時間帯を主としているということです。

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4つ目:赤カブトに似すぎている

赤カブトとは、「銀牙 -流れ星 銀-」の人食い熊の名前です。

その大きさは作中の描写によってバラツキが多いですが、

3mから最大で10mほどと推測されており、

強さも大きさもずば抜けてすごい熊です。

犬や人間・銃など束になっても叶わないと言われています。

赤カブトは三毛別町のヒグマをモデルにしたと言われています。

5つ目:頭が良過ぎるヒグマ

OOS18のすごいところ・怖いところは、

何もその戦闘能力だけではありません。

頭の良さは地元民も認めています。

恐ろしくOSOは頭が良くて、日中はまず姿を見せません

Yahoo!ニュース 北海道猟友会標茶支部の本多耕平・副支部長(76)コメント

他にもこのような頭の良さが紹介されています。

  • なるべく痕跡を残さないよう河原ではなく川の中を歩く
  • 舗装道路に足跡をつけないように橋の下を迂回(うかい)
  • 夜中の22時から2時の猟友会が撃てない時間に出没
  • 罠の横を通ってもエサに見向きもしない

強い上に頭が良いとなれば、

どのように被害を防ぐのか農家だけではなく町も頭を悩ませてしまいます。

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懸賞金はまだかかっていない

OSO18に懸賞金はまだかかっていません

既に牛を63頭食べたということで、

金額にすると既に2600万以上の経済損失だそうです。

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【9.21追記】OSO18の追跡開始

クローズアップ現代

ついにOSO18の捕獲作戦が開始されました。

エサやその習性・行動などを研究しながら捕獲活動をされています。

警戒心が強く人前に姿を見せないため、カメラに捉えられたのは数回のみ。

知能が高く、人間が仕掛けたわなも学習します。

今後人間とOSO18の攻防は続きそうです。

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まとめ

北海道標茶町に出現した最凶のヒグマ「OSO18」。

その最強(最凶)伝説をご紹介しました。

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