パイレーツオブカリビアン・ワールドエンド考察!ジャック・ジョーンズ復活やカリプソの謎は?

パイレーツオブカリビアン・ワールドエンド考察!ジャック・ジョーンズ復活やカリプソの謎は

今回は「パイレーツオブカリビアン ワールドエンド」の考察をしたいと思います。

3部作の完結編とされる本作。

1、2作目を覚えていないと

わからない描写も多々ありました。

疑問が残る部分について

ネット上の意見を参考に考察していきます。

ネタバレを含みますので本作鑑賞後に記事をご覧ください

記事は公式サイトを元に情報や画像を使わせていただいております。

目次

「パイレーツオブカリビアン ワールドエンド」考察7つ

考察1:なぜバルボッサは生き返ったのか

1作目で死んだバルボッサですが、

2作目のラストで復活。

しかしその理由がわかりにくいため、

疑問が残った方多いでしょう。

バルボッサを生き返らせたのは

ティア・ダルマの黒魔術です。

それではティア・ダルマはどうして

バルボッサを生き返らせたのでしょうか。

それは自分の利益のためだと思われます。

海の女神「カリプソ」解放のため

 ティア・ダルマの体には

海の女神「カリプソ」が封印されており、

自らを解放することを望んでいました。

 ティア・ダルマという人間の体に女神カリプソが閉じ込められているのではなく
ティア・ダルマ=カリプソという解釈です。

神なのに人間の形に変えられてしまったという感じでしょうか。

封印を解くためには、

カリプソを封印した9人の海賊長による

評議会が行われる必要があります。

バルボッサとジャックもこの海賊長メンバー。

2人が死んだままだと、

ティア・ダルマ解放は実現できません。

そのため ティア・ダルマは、

バルボッサを復活させたのです。

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考察2:なぜジャックは生き返ったのか

2作目のラストでクラーケンに飲み込まれたジャック。

怪物に食べられて死んだように見えましたが、

実は死んだわけではなかったようです。

ジャックがいた世界は、

「デイヴィ・ジョーンズの墓場」という

生き地獄のような異次元世界。

ジャックが何人もいたり、

小さなジャックが出てきたりする

不思議な世界です。

ジョーンズに命じられてクラーケンが連れてきた

ジャックを飲み込んだクラーケンは

ジョーンズが操るペットのようなもの。

ジョーンズは

クラーケンにジャックを殺させたのではなく、

「デイヴィ・ジョーンズの墓場」に

連れてくるように命じたのだと思われます。

簡単にジャックを殺すのではなく、

この世でじっくり苦しみを与えようとしたのでしょう。

ジャック復活も海の女神「カリプソ」解放のため

ジャックの復活にも

ティア・ダルマが関係しています。

ティア・ダルマに閉じ込められている

海の女神「カリプソ」を解放するためには、

バルボッサとジャックが必要。

バルボッサを生き返らせた彼女は、

さらにバルボッサに

ジャックも復活させるよう命じたのです。

そしてバルボッサは、

「デイヴィ・ジョーンズの墓場」に

ジャックを連れ戻しに行ったのでした。

考察3:カリプソとジョーンズの関係

2、3作目で重要となる

カリプソとジョーンズの関係。

複雑でわかりにくいですよね。

ジョーンズは人間ですがカリプソは海の女神。

おそらくカリプソはその時々で姿を変えているのでしょう。

ジョーンズは恋した時には、

絶世の美女の姿をしていたのかもしれません。

恋人同士というよりは、

ジョーンズの片思いだったのだと思われます。

裏切られたジョーンズ

ジョーンズは

海の女神であるカリプソから

海の死者をあの世へ送る役目を与えらえます。

おそらく10年という期間がもうけられていたのでしょう。

この大変な仕事を必死に頑張ったジョーンズ。

そして10年後、

ようやくカリプソに会える日がやってきました。

しかしそこにカリプソは現れません。

気まぐれな女神であるカリプソ。

自分でも

私はそういう性格だから仕方ない

と言っています。

ジョーンズの約束なんて忘れていて、

他の男と会っていたのかもしれません。

ジョーンズによる復讐

カリプソはバルボッサたち海賊にとっても

厄介な存在でした。

気まぐれな海の女神=怒らせると何をするかわからない

つまり気まぐれで嵐を起こし、

海賊船を沈めてしまう怖ろしい存在なのです。

そこで

・カリプソに失恋して復讐に燃えるジョーンズ
・カリプソが邪魔なバルボッサ、ジャックら海賊長たち

この者たちが協力して、

カリプソを人間の体(ティア・ダルマ)に閉じ込めてしまおう

となったのでしょう。

カリプソが大渦を作った理由は?

しかしバルボッサたちは、

海賊を一掃しようとする

ベケットたち東インド会社に対抗するためには、

怖ろしいカリプソの力を利用するしかない

と考えたのです。

おそらくバルボッサはティア・ダルマと

カリプソを解放するかわりに
東インド会社を攻撃してくれ

という条件を出していたんではないでしょうか。

しかしカリプソには

自分を人間の体に閉じ込めた

・ジョーンズ
・海賊長たち

に対する怒りも当然あったはずです。

解放されたカリプソは

そのジョーンズと海賊たちに対する

怒りや悲しみが爆発。

ここはやはり「気まぐれな女神」だからなのでしょう。

最終的にジョーンズを飲み込むために

大渦を作ったのだと考えられます。

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考察4:なぜウィルは呪われた船長になったのか

ラストの戦闘で負傷したウィル。

このままでは死んでしまう

という状況の中、

ジャックはウィルに剣を握らせ、

ジョーンズに心臓を突き刺しました。

これによりウィルは一命を取りとめることはできました。

しかし同時に、

・フライング・ダッチマン号の船長になるには、その船長の心臓を突き刺す必要がある
・突き刺した者は「死者をあの世に送る」という任務を遂行しなければならない
・10年に1度しか陸に上がることができない

このように呪いがかかってしまったのです。

エリザベスと会えるのも

10年に1度だけということになります。

エンドロール後に流れる

エリザベスと息子が

ウィルに再会するシーン。

それまで10年間は一度も会えていなかったことになりますね。

考察5:なぜクラーケンは死んだのか?

2作目で海賊たちと恐怖に陥れた

巨大な海の怪物クラーケン。

最後にはジャックと船を丸飲みするという

衝撃的な演出もありました。

このとんでもない怪物からどう逃げるのか

が3作目で期待された1つの要素でもありました。

しかし本作では、

無残な姿となり浜辺に打ち上げられていました。

これに関する詳しい説明はありませんでしたが、

・クラーケンはジョーンズのペットのようなもの
・ベケットに命じられたジョーンズが殺した
・おそらく自ら命を落とすように仕向けた

このようなことが考えられます。

クラーケンの力をおそれたベケットが

クラーケンを始末するように命じたのでしょう。

クラーケンは到底人の力で殺せるものではありません。

ジョーンズが自ら命を落とすように

何か命令を与えたのかもしれません。

考察6:ベケットの目的とは

2作目のラストでジョーンズの心臓を手に入れたベケット。

本作では

この心臓を人質にしてやりたい放題。

ジョーンズとフライングダッチマン号を操り、

海賊船を次から次へと沈めていきました。

ベケットの目的はいったい何なのでしょうか。

それはきっとお金でしょう。

東インド貿易会社のベケット卿にとって、

海賊は安定した通商の邪魔になる存在。

そのために海賊を一掃したかったのでしょう。

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考察7:ジャックを殺そうとした4人とは?

デイヴィ・ジョーンズの海の墓場にて、

なぜ俺があんたたちと航海しなけりゃいけない?
あんたたちのうちの4人は、過去に俺を殺そうとした。
うち1人は、成功したがな。

とジャックが言うシーンがあります。

この4人とは誰のことなのでしょうか。

①バルボッサ:ブラックパール号を奪い、2度もジャックを置き去りにしています
②ウィル:初対面の時、ジョーンズの心臓の箱を取り合った時に戦っています
③エリザベス:ジャックを船に縛り付け、クラーケンに食べさせました
④ティア・ダルマ:ノベライズ版ではジャックを殺そうとした記述があります

4人目のティア・ダルマは

映画を見ただけではわかりにくいのですが、

ノベライズ版を見るとわかるようです。

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まとめ

今回はパイレーツオブカリビアン3作目の考察をしてきました。

バルボッサやジャックの復活や

カリプソとジョーンズの関係など

解釈が難しい部分が多い本作。

よく理解してから観ると、

より深く物語を味わえるでしょう。

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