パイレーツオブカリビアン最後の海賊はひどい?ジャックに飽きた?新キャラの薄さ?

パイレーツオブカリビアン最後の海賊はひどいジャックに飽きた新キャラの薄さ

「パイレーツオブカリビアン最後の海賊」はひどい、

という評判が見られます。

ひどいと言われる理由は何なのか

ネット上の評判をもとに

まとめてみたいと思います。

ネタバレを含みますので本作鑑賞後に記事をご覧ください

記事は公式サイトを元に情報や画像を使わせていただいております。

目次

「パイレーツオブカリビアン最後の海賊」ひどいと言われる5つの理由

1つ目:ジャックのキャラクターに飽きた

これまでにはない独特のヒーローである

ジャック・スパロウ。

いつも酔っ払ったような足取りで

人を馬鹿にしたような態度。

しかし勝手気ままな行動ばかりに見えて、

実は策略家。

だから色々あっても結局部下たちから慕われる。

そんなジャックのキャラクターが

本シリーズの人気の一つなのですが、

ジャックのキャラクターはもう見飽きた

ジョニー・デップの不思議キャラはもう飽きた

このように、

さすがに飽きたという意見が見られました。

不思議キャラに飽きてきた

ジョニー・デップは

ジャック・スパロウ以外にも

不思議で個性的なキャラクターを数多く演じてきました。

代表的な映画はこのあたりでしょう。

・「シザーハンズ」(1990年)
・「チャーリーとチョコレート工場」(2005年)
・「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年)
・「ダーク・シャドウ」(2012年)

そのため、

ジョニー・デップの不思議ワールドに

飽きてしまった方も多いようです。

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2つ目:ジャックが活躍しない

本作ではジャックは目立った活躍をしていません。

終始捕まっては逃げる

を繰り返しているだけで、

見せ場があまりありません。

・風呂にも入らず酒に溺れる日々
・酒代がなくなり大切な魔法のコンパスを手放す
・カリーナをおとりにして警察から逃げる

このような落ちぶれシーンも続き、

パイレーツオブカリビアン5作目はひどい

という感想を持った方は多かったようです。

宿敵サラザールとの戦いも見せ場なしだった

はじめは落ちぶれていても

最後はジャックならではの

策略により勝利する

という流れを期待しました。

しかし、

ラストの宿敵サルザールとの戦いも

決してかっこよく勝利したのではなく、

仲間やバルボッサのおかげで

何とか助かったという感じでした。

3つ目:新キャラ2人が弱かった

本作で新たに投入されたキャラクター

・ヘンリー・ターナー(ブレントン・スウェイツ)
・カリーナ・スミス(カヤ・スコデラリオ)

2人の成長物語とロマンスを主軸に

物語が進みます。

しかし、

ヘンリーとカリーナのインパクトが弱かった

新キャラも良かったがオーリー&キーラには及ばない

このような意見が散見されました。

オーランド&キーラと比べると物足りなかった

ヘンリーとカリーナのロマンスは、

・ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)
・エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)

の関係を彷彿とさせるものでした。

そのため、どうしてもオーランド&キーラと

比較されてしまうのでしょう。

オーランド・ブルームは「ロード・オブ・ザ・リング」

のレゴラス役で大ブレイクした直後。

キーラ・ナイトレイも1作目と2作目の間に

「プライドと偏見」でアカデミー主演女優賞にノミネートされるなど

乗りに乗っていた時期でした。

ブレントン・スウェイツとカヤ・スコデラリオは

オーランドとキーラほどの勢いはないため、

物足りなさを感じた方は多かったようです。

また、ヘンリーはウィルの息子なのですが、

オーランドとブレントンの実年齢は13歳差。

ヘンリーがウィルの息子なのは不自然

という声もありました。

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4つ目:アクションシーンが長すぎる

本シリーズの魅力は

ハラハラドキドキのド派手アクションシーンです。

特に1、2作目の迫力あるアクションシーンは

時間を忘れてスクリーンに引き込まれるものでした。

しかし本作では

アクションシーンが長すぎて飽きた

対決シーンは凄かったけどワクワク感がない

という感想をお持ちの方も多かったようです。

ラストのサラザールとの対決シーンや

海底からの脱出シーンなど

パイレーツオブカリビアンならではの

見ごたえあるシーンが続きました。

しかしこのようなダイナミックアクションを

これまでの4作品で

見慣れてしまっている方が多かったのでしょう。

新鮮味が欠けたことで、

ただダラダラ長いアクションシーン

と感じてしまったのでしょう。

その5:辻褄合わないシーンが多い

辻褄が合わないシーンが多いために

5作目はひどい

ストーリーが雑すぎる

という意見も見られました。

例えば酒を買うお金がなくなったジャックは

大切なコンパスをあっさり手放して

酒代にしようとします。

コンパスにまつわるエピソードを考えると

辻褄が合わないでしょう。

それ以外にも

サラザールが魔の三角地域から抜け出せるのはおかしい

今までジャックがコンパスを手放した時はどうしてサラザールは復活しなったの?

など突っ込みどころが多い作品でもありました。

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「パイレーツオブカリビアン最後の海賊」は面白いという声も多い

ハビエル・バルデムの演技が凄かった

サラザールを演じるハビエル・バルデムは

スペインを代表する名優です。

「夜になるまえに」(2000年)アカデミー賞主演男優賞にノミネート
「ノーカントリー」(2007年)ゴールデングローブ賞助・アカデミー賞助演男優賞を受賞

この受賞はいずれもスペイン人俳優初の快挙となりました。

「夜になるまえに」ではジョニー・デップと共演しています。

・エイズのゲイ作家(「夜になるまえに)
・精神的に病んだ殺し屋(「ノーカントリー」)
・半身不随により寝たきりの男性(「海を飛ぶ夢)

など難役に挑み、

いずれも迫真の演技で観客を魅了し、

高い評価を得ました。

本作でも海の死神という難役でしたが、

ハビエル・バルデムらしさが存分に発揮されていました。

ちなみに奥様は

本シリーズ4作目

パイレーツオブカリビアン生命の泉

に出演している

スペイン女優のペネロペ・クルス。

お二人の間には、

2人(1男1女)のお子さんがいます。

2021年のアカデミー賞では

夫婦そろってノミネートされるなど、

才能あふれる凄いご夫婦です。

バルボッサが良かった

本シリーズの大人気キャラであるバルボッサ。

本作でも安定したバルボッサ人気が伺えました。

今回は娘カリーナが登場するという予想外の展開に。

ラストシーンでカリーナが

バルボッサが父親だと気付くシーン。

もしかして私は…

というカリーナに対し

宝だ

と微笑みます。

そしてその後、

自分が犠牲となりカリーナを助けるのでした。

この時バルボッサが最後に見せた表情に対し

バルボッサの一瞬父親の顔になったのが良かった

バルボッサの最後に泣いた

などの意見が上がっていました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はパイレーツオブカリビアン最後の海賊の

「ひどい」という意見をリサーチしました。

大人気シリーズということで期待値が高かったために、

物足りなさを感じた方が多かったようです。

しかしそれ以上に「面白かった」という声も多く、

安定した人気も伺えました。

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パイレーツオブカリビアン最後の海賊はひどいジャックに飽きた新キャラの薄さ

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