【2022.7.25最新】桜島の被害状況は?噴火の様子は?山が膨張していた?

鹿児島県に位置する桜島。

24日午後8時すぎ、桜島の南岳山頂火口で爆発的な噴火が発生し、

弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口の東から南東方向に飛び、

2.5キロ付近まで達しました。

現在噴火警戒レベル5まで引き上げられています。

目次
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【2022.7.25最新】桜島の被害状況は?

【動画】噴火とその様子

普段の桜島の様子

https://twitter.com/kakushika660/status/1551328806954098688?s=20&t=wuTqcKcNPzhy0J7gXoKGjw
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被害状況

桜島噴火による被害状況は以下の通りです。

  • 24日午後9時20分の時点で、被害の情報は入っていない(警察・消防)
  • 噴火によるけが人や搬送されてくる人の情報はない(桜島病院)
  • これまでの観測データから大正噴火のような大規模噴火の兆候は見られていない(専門家)
  • 機動調査班の職員が現地に入り、噴石や火山ガスなどの観測にあたる(気象庁機動調査班)

気象庁会見の内容【注意喚起】

-jyokyo
気象庁の会見内容
  • 桜島の活動が非常に活発化している。
  • 寝る場所はコンクリートの建物など頑丈な場所で
  • 空振で窓ガラスが割れることもあるので、カーテンを閉めるなどして対応を
  • 山体膨張の大きさは小さい
  • 2.5キロまで噴石が飛んだことで警戒レベルをレベル5にあげた
  • 厳重な警戒が必要
  • 18日からの山体の膨張は解消されていない。
  • 厳重に警戒して監視していく。
  • 大正噴火のような大規模な噴火は想定していない。

現場は鹿児島市からフェリーで15分の場所

NHK

気象庁は桜島に噴火警報を発表し、

噴火警戒レベルを最も高いレベル5の「避難」に引き上げています。

火口からおおむね3キロ以内の居住地域で、

大きな噴石に厳重に警戒するよう呼びかけています。

鹿児島県民からすると「普段の噴火」とも言われている

MBC

こちらはフェリーで非難する桜島島民の様子です。

鹿児島駅から見える位置に桜島配置しており、

アクセスも非常に便利なため普段から桜島の灰が多く降り注ぎます。

専門家の想定の1つは「ふだんの火山活動の延長」による噴火だと考えられています。

しかし実際桜島の河口付近に避難指示が出ています。

  • 南岳火口からおよそ3キロの場所にある有村町
  • 古里町の一部の33世帯51人

今後の過活動に繋がらないことを祈ります。

https://twitter.com/___mslv/status/1551328900827193344?s=20&t=wuTqcKcNPzhy0J7gXoKGjw

噴火は日常という声も

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まとめ

桜島で今月に入り、山体膨張を示す地殻変動が観測されていたようです。

今回の噴火で山体がある程度、収縮するものと考えられますが、

噴煙が収まったあとに再び山体が膨張するようであれば

今回と同じ程度の規模の噴火が起きるおそれがあるため、今後の活動に警戒が必要なようです。

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