【炎上】寿司業界の現状と不祥事一覧まとめ!サビ残・偽装・おとり広告?

【炎上】寿司業界の現状と不祥事一覧まとめ!サビ残・偽装・おとり広告?

回転ずしチェーンである大手4社である、

スシロー・はま寿司・くら寿司・かっぱ寿司。

それぞれの会社で色々な炎上がありましたのでまとめていきます。

目次
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【炎上】寿司業界の現状と不祥事一覧まとめ!

スシロー

客が回転レールの上に小型カメラを設置しYoutubeに投稿(2018年)

こちらは、スシロー自体が行った炎上ではありません

2018年3月6日に、日本に在住するアメリカのYouTuberが

寿司レールに小型ビデオカメラを置いて撮影し、

YouTubeに公開しました。

この動画にはバックヤードの従業員なども写っており

プライバシーの問題や衛生的な面からも問題となりました。

その際に従業員がカメラの回収はしたものの、

残っていたデータがアップされてしまうことに。

  • 「迷惑だ」
  • 「食中毒などの衛生上の問題はないのか」
  • 「他の来店客のプライバシーが侵害されている」

この動画に対して、被害者であるスシローに対してもこのような批判が殺到しました。

おとり広告で措置命令が出る(2021年・2022年)

「スシロー」が宣伝していた期間限定のすし。

しかし寿司をはじめ実際には販売しなかった商品がいくつかあったことが炎上しました。

  • ビール半額と広告を打つが開始時期不明
  • 「冬の味覚!豪華かにづくし」→早々に売り切れ
  • 「新物!濃厚うに包み」「冬の味覚!豪華かにづくし」→早々に売り切れ

これらは「おとり広告」に該当するとして、

消費者庁は運営会社に対して景品表示法に基づく措置命令を出しました。

PayPayアプリのキャンペーンクーポンが使用不可(2022年)

2022年の8月にスシローは、

「PayPayアプリのクーポン利用で最大10%還元」というキャンペーンをしていました。

しかし、19日には一部の店舗でシステム不具合で、

PayPayでの支払いやクーポン利用ができなくなっていたそうです。

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はま寿司

はま寿司の運営元がすき家の運営企業

はま寿司の店舗が直接炎上の原因になったわけではありません

2022年

すき家の従業員が業務中に倒れたものの、

ワンオペだったため救急車を呼ぶことができず、

朝の交代社員が来るまでそのまま店で亡くなっていた事件がありました。

くら寿司

複数の店長が自腹でアルバイトの給与を支払っていた(2022年5月)

イラスト

くら寿司では、複数店舗で店長が自腹でアルバイトに

給与支払いをしていたことがわかっています。

大手回転寿司チェーン「無添くら寿司」の複数の店舗において、店長が自腹を切ってアルバイトに給与を支払っていたことが「 週刊文春 」の取材でわかった。店長にポケットマネーを渡されて労働したアルバイトには未成年の高校生(当時)も含まれており、労働基準法に抵触する疑いがある。

引用元:文春オンライン 「現金を渡され『あと3時間雇われてくれ』」くら寿司で店長が高校生アルバイトを“自爆雇用”

アルバイトですら23時まで勤務をしていた状態。

しかもそれが未成年だったことで

くら寿司からはこの報道を受けて声明を出されています。

今般ご照会の事項につきましては、7年から8年も前のものであり、
個別の事項に関するご回答には調査を要するところですが、
これまでにご照会のような事項に関する当社への情報提供や通報等はございません(くら寿司)


障がい者いじめ(2022年)

2022年の6月に、くら寿司が障がい者いじめを行っていると報じられました。

問題となったのは療育手帳B2を持つ知的障がい者の男性。

店長によるイジメを理由に退職していたようです。

店長からミスをしていたと一方的に決めつけられて出勤停止処分に。のちにAさんは職場復帰したが、本部命令で「洗い場に立っているだけ」となり、耐えきれず退職したという

引用元:女性自身 くら寿司 障がい者従業員へのいじめ報道に「歪曲されたもの」と強気対応…「真摯さない」と呆れ声


しかしこの問題に対しても、くら寿司本社は取材に対して

いずれも言動の一部分を意図的に切り出して歪曲されたもの(くら寿司)

とコメントしています。

パワハラ焼身自死(2022年)

2022年の4月1日に、くら寿司の店舗でスーパーバイザーのパワハラに耐えかねた

店長が店舗駐車場で焼身自殺をされていました。

4月1日早朝、山梨県甲府市にある寿司チェーン店「無添くら寿司」に勤務する30代の男性店長が、店の駐車場で自殺していたことが「 週刊文春 」の取材でわかった。

引用元:文春オンライン 「くら寿司」店長が店の駐車場で自殺していた 従業員は「上司のパワハラ」を証言

このパワハラの声はお客様にも聞こえるレベルだったそうです。

かっぱ寿司

スパイ行為で不正競争防止法違反(2022年9月)

かっぱクリエイトの社長である田辺公己社長。

実は田辺社長は以前、同業の「はま寿司」の取締役を務めていたのです。

カッパ・クリエイトに移る2020年11月前後に、

はま寿司の営業秘密を不正に取得した疑いが持たれています

不正競争防止法違反容疑で、回転ずしチェーン「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイトの田辺公己社長(46)と同社幹部、競合他社の元部下の計3人を逮捕し、法人としてのカッパ社を書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材で29日、分かった。

引用元:共同通信 「かっぱ寿司」社長ら逮捕へ はま寿司の秘密不正入手の疑い
https://twitter.com/AeVNhu7DEjUoeLZ/status/1575836505746313216?s=20&t=vVVnGuXAbhLsTzOjgt7tcw



炎上記事は他にもあります

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まとめ

寿司業界の炎上まとめでした。

飲食店はもともとが人材が集まりにくい中

各社奔走しています。

今後不祥事などがないように安心して食べられるお店にしてもらいたいですね。

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