アダムスファミリーの正体はお化け!ゴードンやハンドの正体が意外だった!

アダムスファミリーの正体はお化け!ゴードンやハンドの正体や出演者エピソード!

映画「アダムスファミリー」のアダムス家の正体は何なのでしょうか。

不気味なものや悪いものが大好きな彼ら。

その理由はみんなお化けだからです。

さらにゴードン・デビー・ハンドの正体も調べました。

目次

アダムスファミリーの正体は?

アダムスファミリーの正体は「お化け」

世界的に有名な「アダムスファミリー」ですが、

映画の中でアダムス家の素性は明らかにされていません。

しかし、アダムス家は全員明らかに人間とは違う存在です。

  • 家長のゴメズ
  • 妻のモーティシア
  • 長女のウェンズデー
  • 弟のパグズリー
  • 祖母のグラニー

この5人の正体はズバリ「お化け」です。

人間の好む明るい世界を嫌い、陰鬱な生活を送っている彼ら。

・暗いもの
・悪いもの
・怖いもの
・不気味なもの
・不謹慎なもの

アダムス家はこのようなものを好むお化け一家なのです。

ドラマのタイトルは「アダムスのお化け一家」

アダムスファミリーの正体がお化けであることは、

過去に放送されたドラマのタイトルからもわかります。

1991年公開の映画「アダムスファミリー」には原作がありました。

もとは1937年から雑誌「ザ・ニューヨーカー」に掲載されていた1コマ漫画が原作です。

朝日新聞に掲載されたいた漫画「サザエさん」のような感じですね。

この漫画が人気となり、

  • 1964年にテレビドラマ
  • 1973年にテレビアニメ

が、それぞれ制作されました。

この時の日本版のタイトルが「アダムスのお化け一家」だったです。

アダムス家=お化けで確定ですね。

ちなみに、もともと漫画の時にはキャラクターの設定が曖昧だったのですが、

ドラマ化された時にアダムス家のキャラクターが明確になりました。

・吸血鬼
・フランケンシュタイン
・魔女
・狼男

このようなゴシックホラーに登場するキャラクターの影響を受けています。

モーティシアの正体は「魔女」

家長のゴメズの正体はハッキリわかっていませんが、

妻のモーティシアは魔女であることがわかっています。

先祖代々魔女の家系という設定で、

モーティシア自身も不死身の体を持っています。

何度も命を落とした経験があるのですが、

その度に生き返っています。

ゴメズとモーティシアの子供たちの

・長女のウェンズデー
・長男のパグスリー
・次男のピューパート

この3人も魔女の血をひくお化けということになりますね。

ゴードン・デビー・ハンドの正体は?

ゴードンの正体は「フェスター本人」

映画「アダムスファミリー」の主軸となるのは、

家長ゴメズと兄フェスターの物語です。

フェスターに成りすましたゴードンの正体がカギになります。

もともと仲の良い兄弟だったフェスターとゴメズ。

しかし25年前に兄弟喧嘩をした日から

フェスターは行方不明となっていたのです。

ある日フェスターの悪夢を見たゴメズは、

本格的にフェスター探しを始めます。

その情報を聞きつけたのが、

長年アダム家の顧問弁護士をしていたアルフォード

実は多額の借金を背負っていたアルフォードは、

アダムス家の膨大な資産を狙っていました。

ゴードンがフェスターとして潜入

アルフォードは高利貸しの女性アビゲイルと連絡を取ります。

アビゲイルの息子ゴードンがフェスターにそっくりだったからです。

アルフォードとアビゲイルはゴードンを利用して

アダムス家からお金を奪う計画を立てます。

母親の期待に応えようとする純粋なゴードンは、

アダムス家に潜入し、フェスターを演じ続けます。

しかし徐々にアダムス家に愛着が湧いてきてしまうゴードン。

母・アビゲイルがアダムス家の資産を奪いとることに成功するも、複雑な心境です。

ラストに真実が明らかになる

物語の終盤、ついに真実が明らかになります。

雷に打たれたゴードンは、失われていた記憶を取り戻します。

ゴードンは、なんとフェスター本人だったのです。

25年前に兄弟喧嘩をした日、

事故に巻き込まれてフェスターは記憶喪失になっていました。

偶然アビゲイル夫人に拾われたフェスターは、ゴードンとして生きてきたのでした。

全てが明らかになり、フェスターは真のアダムスファミリーの一員となります。

フェスターを演じたのはクリストファー・ロイド

フェスターとゴードンを演じたのはクリストファー・ロイドです。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのドク役でおなじみの名優です。

ずんぐりしたキャラクターのフェスターと

長身のドクは同一人物とは思えないですね。

実はクリストファーは、ずんぐりしたキャラクターのフェスターを演じるために、

常に膝を曲げて演技をしたそうです。

そのため、変な歩き方になってしまったのですが、

それがかえって、フェスターおかしな雰囲気にピッタリだったそうです。

ずっと膝を曲げて演技するとは、

名優クリストファー・ロイドの役者魂が感じられます。

デビーの正体は「連続殺人鬼」

映画「アダムスファミリー2」の物語で重要になるのはデビーの正体です。

アダムス家の次男ピューパートのベビーシッターとして雇われた美しい女性デビー。

その正体は、恐ろしい連続殺人鬼でした。

裕福な男性と結婚した上で惨殺し、遺産を自分のものにしてきたのです。

そんなデビーが次に目を付けたのが、莫大な遺産を持つ独身男性フェスターでした。

デビーの正体に全く気付かないフェスターは、デビーに恋をしてしまいます。

長女のウェンズデーだけはデビーに疑いの目を向けるも、

デビーに無理やりサマーキャンプに行かされてしまいます。

邪魔者が消えて、ついにフェスターとの結婚に成功したデビー。

アダムス一家を惨殺するという恐ろしい計画を立てるのでした。

デビーを演じたのはジョーン・キューザック

ジョーン・キューザックとジョン・キューザック

美しくも恐ろしい殺人鬼を演じたのは

コメディエンヌとして有名なジョーン・キューザックです。

癖の強すぎるアダムス一家のキャラクターと互角のインパクトを与えたデビー。

ジョーン・キューザックの演技力の高さを感じました。

ちなみにジョーン・キューザックの弟は俳優のジョン・キューザックです。

なんと、父親も姉も妹も弟も役者という俳優一家の一員です。

デビー役の候補はマリサ・トメイだった

ジョーン・キューザックが怪演したデビー役ですが

実は先に候補に挙がっていたのは、マリサ・トメイだったそうです。

「スパイダーマン」シリーズなどで知られる実力派女優です。

マリサ・トメイが演じるデビーも見てみたかったですね。

ハンドの正体は「ゴメズの幼馴染み」

「アダムスファミリー」の正体不明のキャラクターと言えば、ハンドでしょう。

ペットや使用人と思う方もいますが、

ハンドの正体は、家長ゴメズの幼馴染みです。

一緒にチェスをしたり、ゴルフのピンになるシーンなどは、

友達と遊んでいるということなのですね。

ハンドは呼び鈴がなったら駆けつけたり、荷物を運んだり、

意思を持って行動します。

家族のピンチを助けるなど賢い頭脳を持ち合わせていることもわかります。

ハンドを演じたのはマジシャンだった

ハンドを演じたのは、俳優兼マジシャンのクリストファー・ハートです。

ハリウッドでは有名なマジシャンとして活躍していた方です。

来日してイベントでマジックを披露したこともあるそうです。

ハンドの撮影には、「クロマキー合成」という撮影技術が使われています。

緑のスクリーンを背景にして撮影し、別の映像と合成するものです。

ハンドが登場するシーンは非常に多いので、

きっと大変な撮影だったでしょうね。

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まとめ

いかがでしたか?

アダムスファミリーの正体はお化けである事実や、

ゴードン、デビーの驚きの正体、

さらにハンドの正体もお伝えしてきました。

謎の多いアダムスファミリーですが、正体がわかるとスッキリしますね。

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