THE FIRST SLAM DUNK宮城リョータの声優・仲村宗悟はどんな人?元介護職?

THE FIRST SLAM DUNK宮城リョータの声優・仲村宗悟はどんな人?

THE FIRST SLAM DUNKの宮城リョータの声優・仲村宗悟さんは、

どんな方なのでしょうか。

THE FIRST SLAM DUNKで重要キャラとして注目の

宮城リョータ。

その役を演じた仲村宗悟さんを追いました。

目次

THE FIRST SLAM DUNK宮城リョータの声優・仲村宗悟はどんな人?

https://thetv.jp/news/detail/1042667/10394981/

本名:仲村宗悟(なかむら しゅうご)

出生地:沖縄県

生年月日:1988年7月28日

年齢:34歳(2022年12月現在)

事務所:アクロス エンタテインメント

特技:スポーツ・ギター・作曲・ヘルパー二級の資格あり

趣味:ゲーム・絵を描くこと・食べること

沖縄県出身、4人兄弟の末子

4人兄弟の末子である仲村宗悟さん。

小学時代は泣き虫で体も弱く友達も少なかったそうです。

しかし小学6年生のときに「このままだと楽しくない人生になるかも」と思い、

中学校入学後は明るく積極的な性格になったといいます。

・中学時代はハンドボール部に所属
・高校時代はバンドでギターとボーカルを担当

このように充実した中学・高校時代だったようです。

もともと音楽好きな家族だったこともあり、

自然と音楽を始めたそうです。

中学校3年生の時に、

お父様のクラシックギターを弾くようになり、

音楽の楽しさを知ったといいます。

歌手を目指して上京

高校卒業後はミュージシャンを目指して上京。

音楽の専門学校へ通いました。

その後、20歳~25歳の頃は、

・ライブハウスの音楽活動
・アルバイト
・介護職

このような仕事で生計を立てていたそうです。

レストラン、焼き肉店、デパ地下の惣菜店など

さまざまなお仕事を経験されたといいます。

介護の仕事は4年ほどされていたそうです。

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声優を目指すことに

歌手志望だった仲村宗悟さんが声優を目指すきっかけとなったのは、

音楽仲間の舞台だったそうです。

ライブ出演が減ってきてしまい、

歌手としての目標が薄れ始めていたという仲村宗悟さん。

そんな時、役者もしている音楽仲間の舞台を何度か観る機会があったそうです。

その舞台を観て、

自分だったらどう演じるだろう

と考えることが多くなり、

声優という仕事に興味を持ったそうです。

声優という新たな夢ができた仲村宗悟さんは、

養成所に通い声優について学んだ後、

2014年7月にアクロス エンタテインメントに所属しました。

山寺宏一さんが所属していることで有名な声優・タレント事務所です。

26歳「アイドルマスター SideM」天道輝役で声優デビュー

2015年2月、26歳の時に

「アイドルマスター SideM」の天道輝役に抜擢され、

声優デビューを果たします。

その後、脇役やメインキャラクターなど、

さまざまな役を演じました。

メインキャラクーを演じた作品はこちら。

・テレビアニメ「TSUKIPRO THE ANIMATION」(2017年)久我壱星役
・テレビアニメ「厨病激発ボーイ」(2019年)高嶋智樹役
・テレビアニメ「ブルーロック」我牙丸吟役
・映画「特『刀剣乱舞-花丸-』~雪月花~(月ノ巻・華ノ巻)」(2022年)北谷菜切役
・WEBアニメ「ブルーロック あでぃしょなる・たいむ!」(2022年)我牙丸吟役

2019年3月9日に行われてた第13回声優アワードでは、

新人男優賞を受賞

実力派若手声優として活躍の場を広げています。

鬼滅の刃にも出演

仲村宗悟さんは「鬼滅の刃」シリーズにも

出演されています。

「鬼滅の刃 遊郭編」3話では、

鬼を追う伊之助に間違って殴られてしまう男の役でした。

「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」にも無名役で出演されています。

エンドロールで仲村宗悟さんの名前を見つけて

驚いたファンが多かったようです。

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ミュージシャンとしても活躍

もともと声優ではなくミュージシャンを目指していた仲村宗悟さん。

声優の仕事をしながらも、

ずっと音楽は生活の一部だったそうです。

そしてついに2019年10月30日、

デビューシングル「Here comes The SUN」をリリースし、

念願の歌手デビューを果たしました。

デビュー前のインタビューでは、

デビューが決まった時はとても嬉しかったと語っていました。

デビュー曲は仲村宗悟さんが高嶋智樹役を演じた、

テレビアニメ「厨病激発ボーイ」のエンディング曲でもあります。

その後もコンスタントにシングルをリリースしています。

・「カラフル」2020年3月11日発売
・「JUMP」2021年2月10日発売
・「壊れた世界の秒針は」2021年2月10日発売
・「流転」2022年1月26日発売
・「WINNER」2022年11月16日発売

このうち「カラフル」と「ナチュラル」は、

日本テレビ系列「スッキリ」のエンディングテーマにもなっていたので、

聴いたことがある方が多いかもしれませんね。

声優としてだけでなく、

ミュージシャンの活動にも注目したいですね。

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THE FIRST SLAM DUNK宮城リョータの声優に仲村宗悟が大抜擢!

宮城リョータが一番好きなキャラクターだった

学生時代からスラムダンクの大ファンだったという仲村宗悟さん。

オーディションの話がきた時点でワクワクしてしまい、

合格した時は本当に嬉しかったそうです。

さらに仲村宗悟さんは、

宮城リョータが一番好きなキャラクターであることも明かしています。

監督から「仲村宗悟の声=宮城リョータ」と言われた

THE FIRST SLAM DUNKのパンフレットには、

井上雄彦監督が、

仲村さんが話している声をリョータだと思った

と言ったことが書かれています。

そのため仲村宗悟さんは「芝居をしない」ことを求められてといいます。

はじめは難しさを感じたそうですが、

肩の荷を下して自分の出せるものを全部出すことができた、

とも語っていました。

宮城リョータと声優・仲村宗悟は共通点が多い

仲村宗悟さんは宮城リョータを演じるにあたり、

身長が同じなので親近感があった

とコメントしていました。

仲村宗悟さんは身長を公表はしていませんが、

小柄な方です。

宮城リョータも、

相手チームから「小さいな」と言われることも多い小柄な選手です。

身長168cmとバスケットボール選手としては低身長です。

しかしその小柄な体格を活かし、

小学生の頃からポイントガードを担当。

神奈川No.1を豪語しています。

仲村宗悟さんは、

そんな宮城リョータに気持ちが込めやすかったようですね。

どちらも沖縄県出身だった

また、仲村宗悟さんは沖縄県出身ですが

宮城リョータも沖縄県出身であることが、

THE FIRST SLAM DUNKの中で明かされました。

同じ地元ということで、

さらに親近感が増したかもしれませんね。

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宮城リョータと声優・仲村宗悟の評価は?

THE FIRST SLAM DUNKでは、

テレビアニメ版の声優陣ではなく、

新たな声優陣が担当しています。

映画公開前には、

この声優交代に不安の声もありました。

しかし映画が公開されると、

予想より10倍面白かった!

絶対観るべき映画

などネット上では絶賛の声が多く見られました。

宮城リョータに対しても、

宮城リョータ主役最高

宮城リョータを主役にしたことで良くまとまっていた

宮城リョータが主役だったのも良かった

とポジティブな意見が目立ちました。

THE FIRST SLAM DUNKは、

宮城リョータを主軸とした物語になっているのですが、

そのストーリー展開や、

宮城リョータを掘り下げたことへの賞賛の声が目立ちます。

仲村宗悟さんが、

みごと宮城リョータにハマっていることがわかりますね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

THE FIRST SLAM DUNKの宮城リョータの声優・仲村宗悟さんについてご紹介してきました。

下積み時代を経て、

みごと伝説漫画の映画版の主人公という大役を勝ち取った仲村宗悟さん。

今後の活躍にも期待したいですね。

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THE FIRST SLAM DUNK宮城リョータの声優・仲村宗悟はどんな人?

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