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映画「マスク」に出演の犬の犬種は?選ばれた理由は?マイロの日給3万円?

映画「マスク」出演の犬の犬種は?選ばれた理由は?マイロの日給3万円!
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映画「マスク」で注目された犬のマイロ

持前の賢さと元気で何度も主人公を救う、

この映画に欠かせない存在です。

そんなマイロの犬種や選ばれた理由、

さらに日給3万円という驚きの事実を調べました。

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目次

映画「マスク」に出演の犬の犬種はジャック・ラッセル・テリア

決め手はマイロの元気と演技力

映画「マスク」ではジム・キャリーとキャメロン・ディアスという

2大スターが共演しています。

しかしその2人の存在感に負けていないのが

可愛らしくて賢い犬マイロです。

マイロの犬種は、ジャック・ラッセル・テリア

マックス・マッカーターという名前の俳優犬が選ばれました。

実は、この犬種に決まるまでには、

・スコティッシュ・テリア

・ジャック・ラッセル・テリア
・コーギー

これらの犬種が候補に挙がっていたそうです。

しかし、監督はジャック・ラッセル・テリアのマックスを選びました。

決め手は「元気と演技力」があったからだといいます。

マックスはとにかく元気が良く、さらに演技力もあったそうです。

活発で知的な犬種

それはジャック・ラッセル・テリアが

「活発」で「知的」な犬種だからです。

筋肉が発達しているため、とても元気で疲れ知らず。

明るくやんちゃな性格の犬種です。

しかし同時にとても頭の良い犬種でもあるで、

信頼関係を築くことができれば、しっかり指示に従ってくれます。

そのためたくさんの芸をしたり、

俳優犬として活躍することが多い犬種でもあるのです。

明るく元気いっぱいでありながら、同時しっかり演技をしてくれる犬種ということで、

監督が惚れ込んだのも納得ですね。

俳優犬が多い犬種

ジャック・ラッセル・テリアが活躍する映画は他にもたくさんあります。

「ベートーベン」(1992年)
「マイドッグスキップ」(2000年)
「アーティスト」(2011年)
「帰ってきたヒトラー」(2014年)

ジャック・ラッセル・テリアの元気で賢い姿を見ることができます。

また、2005年に公開された「マスク2」でも

ジャック・ラッセル・テリアの「ベアー」という俳優犬がマイロを演じています。

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マスクにマイロが絶対的に必要な理由

マスクにマイロが絶対的に必要な理由

映画「マスク」におけるマイロは、

ただペットの犬として登場するだけではありません。

主人公スタンリー(ジム・キャリー)の相棒という重要なキャラクターです。

重要なシーンでは必ずと言って良いほどマイロが活躍します。

・留置所入れられたスタンリーを助けるために、警官の胸元から鍵を奪う
・悪者と取り合いになった仮面を、大ジャンプでキャッチ
・自ら仮面を付けて悪者に立ち向かう

次々と絶体絶命のピンチに陥るスタンリーを助けるマイロ。

映画「マスク」において、絶対的に必要な存在です。

スタンリー救出劇は犬種の習性だった

また、ドリアン(ピーター・グリーン)の手下に連れ去られたスタンリーを

どこまでも諦めずに追跡したマイロ

そして見事スタンリーを助け出すという大事な役割も担っていました。

これは、実はジャック・ラッセル・テリアという犬種の性格が関係しています。

ジャック・ラッセル・テリアはもともと

キツネ狩りのための狩猟犬として作られた犬種です。

そのため、好奇心が旺盛で、追跡力があるといいます。

「待て」を教えるが難しい犬種とも言われています。

このような習性がマイロの大活躍に繋がっているのですね。

お決まりの噛みつきシーンも犬種の習性だった

また、マイロの役割はスタンリーを助けるだけではありません。

コメディアンとしての役割も担っていました。

スタンリーはとにかく噛みついたら離しません。

これが笑いを誘うお決まりのシーンとなっています。

・フリスビーに噛みついて離さない
・せっかく看守から奪った鍵に噛みついて離さない

このようなマイロの行動に困るスタンリー。

その掛け合いがとても笑えます。

ジャック・ラッセル・テリアは

噛みつく癖がある犬種とも言われています。

スタンリーの噛んだら離さないというお決まりのシーンは

犬種の習性が上手く活かされているのですね。

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マイロの日給は3万円?

そんな大活躍のマイロ。

なんと1週間で20万円のギャラをもらっていたそうです。

日給にすると3万円ということになります。

人間でもなかなか稼ぐのが難しい金額ですね。

しかし、ハリウッドスターが稼ぐお金は桁外れなので、

俳優犬がこれくらいのギャラをもらうのは当たり前でしょう。

ジム・キャリーの日給は2,000万円?

ジム・キャリーの「マスク」出演のギャラは明かされていませんが、

2年後の映画「ケーブルガイ」(1996年)のギャラは20億円とされています。

映画の撮影期間は2~3ヶ月程度が一般的です。

多めに見積もって100日かかったとしても、

日給2,000万円というとんでもない額になります。

さすがエンターテイメント大国のアメリカですね。

マイロが現場にもたらした相乗効果でカットシーンが少なかった?

マイロ役のマックスは、

非常に演技が上手い俳優犬としても有名です。

マックス以外の犬は考えられない

と監督が言うほど、マイロの演技は素晴らしかったそうです。

さらに監督は、この作品は新人の俳優が多かったにもかかわらず

どのキャストも素晴らしい演技だった

とも語っています。

そのため、撮影でカットしたシーンはとても少なかったといいます。

今は超ベテラン俳優となったジム・キャリーとキャメロン・ディアスですが、

当時はまだ若手。

キャメロン・ディアスはこの作品が映画デビュー作です。

マイロの演技力の高さが、当時の新人俳優たちに良い影響を与えたのかもしれませんね。

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