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豊川悦司の現在は俳優活動継続中!鎌倉でのサーフィン生活もエンジョイ中!

豊川悦司の現在は俳優活動継続中!鎌倉でのサーフィン生活もエンジョイ中!
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現在、60歳の還暦を迎えている豊川悦司さん。

渋くてかっこいいスキンヘッド姿や鎌倉での私生活が話題です。

トヨエツ現象から30年近く経った現在の豊川悦司さんが気になりますよね。

今回は、豊川悦司さんの現在の姿や仕事、プライベートについてご紹介させていただきます。

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目次

豊川悦司の現在は?

役作りで丸刈りになった

豊川悦司さんと言えば、色気のあるロン毛が素敵ですよね。

しかし現在、『仕掛人・藤枝梅安』(2023年春公開予定の2部作品)のため丸刈りに。

その姿が衝撃と話題になっています。

さらに、鎌倉の3階建ての豪邸での生活についてもご紹介させていただきます。

現在短髪にイメチェン?丸刈りで主演映画『仕掛人・藤枝梅安』

1990年代にはトヨエツ現象が巻き起こり、多くの女性を魅了した豊川悦司さん。

現在還暦を迎えた豊川悦司さんは、丸刈り姿になったことで話題になっています。

豊川悦司さんが潔くロン毛をバッサリ切ったのは、実は新作の役作りのためでした。

2023年に『仕掛人・藤枝梅安』が2部作品として公開になります。

この作品はこれまで何度も映画化、ドラマ化されてきた人気シリーズです。

若いころからロン毛がトレードマーク

豊川悦司さんと言えば、若いころからロン毛がトレードマークです。

こちらは、ドラマ『愛していると言ってくれ』2020年特別版のリモート同窓会の時の姿です。

やはり、豊川悦司さんと言えばこの長さのヘアスタイルのイメージが強いですよね。

これほど短髪だと雰囲気がガラリと変わりますね。

確かに衝撃的です。

老けた

という意見も少なくないようですが、

還暦でこの姿はかっこいいです。

もちろん若い頃と比べると変わっていますが、

イケメン俳優のオーラは健在です。

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鎌倉にある豪邸がすごい?

豊川悦司さんは現在、奥様と2015年に生まれた娘さんと共に生活しています。

その生活の拠点は、鎌倉の海の近くにある豪邸とされています。

新築費用はおよそ1億5,000万円という大豪邸です。

鎌倉に住んだのはサーフィンがきっかけ?

豊川悦司さんは2007年頃オーストラリアを訪れた際に、サーフィンに魅了されます。

サーフィンを楽しむために、2010年以降、鎌倉に移り住んだのです。

現在もたびたびビーチにいる姿を目撃されています。

もともと奥様もサーフィン好きということで、

仲良くビーチで過ごす姿もありました。

忙しい俳優業の合間にビーチで過ごすことで、

良いリフレッシュになっているのでしょうね。

ヘビースモーカーだった豊川悦司が禁煙成功?

そんな豊川悦司さんは、サーフィン好きだけでなく愛煙家としても有名です。

最後のたばこのテレビCMである「セブンスター」に出演したのは、実は豊川悦司さんです。

撮影現場はもちろん、サーフィンの後にも吸うほど、たばこ好きでした。

しかし還暦を迎えた頃から、撮影現場でたばこを吸っていないと話題になっています。

ご友人の話では、今後も俳優を続けるために、体調管理に気を使っているとのことです。

ヘビースモーカーだった豊川悦司さんにとって、非常に大きな決断ですね。

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トヨエツ現象の豊川悦司はすごかった!あのキムタクを超えた?

還暦を迎えてもまだなお素敵な豊川悦司さんですが、若い頃の勢いはすごかったですね。

1995年に映画『Love Letter』とドラマ『愛していると言ってくれ』で大ブレイク。

トヨエツ現象と言われた当時のエピソードをご紹介させていただきます。

豊川悦司は90年代を魅了した

豊川悦司さんが注目されるきっかけとなった作品は『NIGHT HEAD』(1992年)です。

超能力を持つ兄弟を描いた作品で、

豊川悦司さんが兄、武田真治さんが弟を演じました。

当時は超能力を肯定的に描く作品が多かったため、

超能力を持つことで悩み苦しむ兄弟の姿が斬新でした。

さらに、その悲運の兄弟のキャラクターと

豊川悦司さん・武田真治さんの美しさが見事にマッチ。

深夜枠のドラマにもかかわらず、

その人気ぶりは社会現象となりました。

このドラマのヒットにより豊川悦司さんは注目を集めることになったのです。

豊川悦司がキムタクを超えた

さらに、豊川悦司さんはドラマ『この世の果て』(1994年)、

『この愛に生きて』『愛していると言ってくれ』(1995年)と出演が続きます。

豊川悦司さんの独特の存在感と美しさが光るキャラクターばかりでした。

そんなトヨエツ現象と比較されるのが、

キムタクこと木村拓哉さんの活躍で大ヒットを連発。

  • 『あすなろ白書』(1993年)
  • 『若者のすべて』(1994年)
  • 『人生は上々だ(1995)
  • 『ロングバケーション』(1996年)

キムタク旋風を巻き起こしていました。

豊川悦司さんは、そんなキムタクを抑えて、

女性誌の抱かれたい男ランキングで1位になったこともあります。

あのキムタクを抜くはすごい勢いだったことがわかりますね。

主演が公開されると、新宿の小さな映画館に入場者が殺到。

その映画館の動員記録を塗り替えたというエピソードもありました。

豊川悦司はインタビュー嫌いで有名だった

1990年代の豊川悦司さんは、

このように本当に美しくかっこいい俳優さんでした。

しかし、映画やドラマ以外で姿を見ることが少ない俳優さんもありました。

バラエティー番組に出演したり、

インタビューに答える映像などを見ることもなかったのです。

実は、豊川悦司さんは当時、インタビュー嫌いとして有名でした。

最近は穏やかな笑顔でインタビューに答える姿を見ることが多くなりました。

しかし当時は、役者は演技を見て判断してもらうものという意識が強かった豊川悦司さん。

俳優さんや女優さんは、映画やドラマの宣伝のために、

同じような質問に何十回も答えます。

しかし豊川悦司さんは、

50件の取材依頼を1件だけ受けるなんてこともありました。

同じことを話したくないから

という理由からだそうです。

このようなマスコミ嫌いな態度に、

映画宣伝関係者は手を焼いたそうです。

しかしながら、このインタビュー嫌いが、

さらに世の中の女性を惹きつけました。

テレビなどで姿を見ることがないため、

ミステリアスな存在として注目されたのです。

最近は、テレビやSNSなどさまざまなところで俳優さんを見ることができます。

しかし、当時の豊川悦司さんの神秘的な雰囲気もまた格別でした。

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まとめ

還暦を迎えて、さらに渋い魅力が全開の豊川悦司さん。

今回は、現在の姿や、トヨエツ現象の時の様子についてご紹介してきました。

現在は仕事もプライベートも絶好調のようですね。

これからの活躍にも期待したいと思います。

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