豊川悦司の学歴・経歴!インテリバスケ部から大学中退?若いころは太っていた?

豊川悦司の学歴・経歴!インテリバスケ部から大学中退若いころは太っていた

甘いマスクと独特の存在感、そして高い演技力を持つ豊川悦司さん。

多くの女性ファンを魅了し続けています。

最近は若い頃とはまた違った色気を醸し出していますね。

今とはギャップのある学生時代から、

注目されるきっかけとなった北野武監督作品までご紹介させていただきます。

目次
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豊川悦司の学歴を調査!中学、高校時代は意外とぽっちゃりだった?

豊川悦司さんは、あまりバラエティー番組などに出演されることがありません。

ミステリアスな部分が魅力の俳優さんということもあり、

どんな学生生活を送ってきたのか気になりますよね。

豊川悦司の中学は八尾市立志紀中学校

豊川悦司さんは大阪府八尾市出身です。

しかし小学生の時にお父様の仕事の関係で千葉県松戸市に引っ越しています。

その後、再び大阪府八尾市に戻り、

八尾市立志紀中学校を卒業されています。

こちらの写真は中学校時代の豊川悦司さんです。

「本当に豊川悦司なの⁉」と驚いた方がいるかもしれませんね。

現在は186cmの長身でスタイル抜群の豊川悦司さんですが、

意外なことに中学、高校時代は、この写真のように少しぽっちゃりしていました。

頭脳派だった中学生時代

中学時代は全然モテなかったけれど、成績は上位で優等生だったという豊川悦司さん。

中学3年生では学級委員を努めるなど、優等生ぶりを発揮していました。

また、バスケットボール部に在籍し、

部活動に力を入れていたことも知られています。

八尾市立志紀中学校の卒業生
・漫画家のの六田登さん
・4人組ロックバンドグループPULPSのメンバー(全員)

豊川悦司の高校は大阪府立清水谷高等学校!

八尾市立志紀中学校を卒業した豊川悦司さんは、

大阪府立清水谷高等学校に進学しています

この高校は、1900年創立の歴史ある高校です。

創立時は大阪府清水谷高等女子校でしたが、

1948年に共学校の大阪府立清水谷高等学校が発足されました。

大阪府清水谷高等女子校は、府立で初めての高等女子校でもあります。

セーラー服が有名で、菅野美穂さん主演のNHK朝ドラ「走らんか!」の小道具として、
清水谷高等学校のセーラー服が使われたこともありました。

清水谷高等学校は偏差値63の難関校でもあります。

中学校時代に成績優秀だった豊川悦司さんは、見事と難関校に合格したのですね。

高校に入学した後も成績優秀だったということで、実力も努力も人一倍だったのでしょう。

高校もバスケット部に入部

豊川悦司さんは中学校時代に続いて、

高校でもバスケットボール部に在籍し、部活動に打ち込むことになります。

強豪校であったため、高校1年生の時にはインターハイ出場も経験しています。

しかしながら、高校時代もバスケットボール部に所属していた時は、

まだ身長は170cm台、ふっくらした雰囲気でした。

豊川悦司さんが現在のような186cmのスリムな体系になったのは、

バスケットボール部を辞めてからなんだそうです。

清水谷高等学校の卒業生
・お笑い芸人「GAG」の宮戸洋行さん
・お笑い芸人「和牛」の川西賢志郎さん

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豊川悦司の大学は関西学院大学文学部

豊川悦司さんは、高校卒業後に関西学院大学文学部に進学しています。

上位学部の偏差値は62.5となっており、私立準難関レベルとされています。

豊川悦司さんの進学した文学部の偏差値は55.0~57.5です。

豊川悦司さんが文学部を選んだ理由として面白いエピソードがあります。

「一番役立たない学部に入ろう」ということで、文学部を選んだのです。

確かに、文学部は将来の仕事に直結するケースが少ない学部ではありますが、

敢えて「役に立たない」ことを基準に選んだのはユニークですね。

関西学院大学出身の有名人
・ジャニーズWESTの中間淳太
・女優の三倉茉奈/三倉佳奈
・永島優美(アナウンサー)
・丸岡いずみ(アナウンサー)
・「銀シャリ」の橋本直
・「笑い飯」の哲夫
・「髭男爵」ひぐち君

大学では演劇部に入部

豊川悦司さんは関西学院大学で演劇部に入部することになります。

意外にも、たまたま新入生歓迎の公演を見たことがきっかけで入部しています。

小学校低学年のうちから映画雑誌「スクリーン」を読むなど、

映画に興味を持っていたという豊川悦司さん。

良いタイミングで関西学院大学の演劇部に出会えたのかもしれませんね。

次第に演劇に熱中するようになり、

大学1年生の時には舞台出演も果たしています。

そしてその後、俳優になるために上京する道を選ぶことになります。

それにより、大学2年生の時に中退を決意。

親には相談せずに退学届けを提出し、中退しています。

本格的に俳優になるためだったということで、納得できる中退理由ですね。

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渡辺えり子主宰の「劇団3〇〇」入団を経て28歳で映画デビュー

ここからは、そんな豊川悦司さんが芸能界に入った経緯や、

映画、ドラマのデビュー作についてご紹介させていただきます。

デビューからトヨエツブーム全盛期、そして現在までを一気に見ていきましょう。

27歳「君は僕をスキになる」で映画デビューし北野作品にも出演

関西学院大学を中退した豊川悦司さんは、上京した後、

1983年に渡辺えり子さん主宰の「劇団3○○(さんじゅうまる)」に入団します。

約7年間、数多くの舞台に出演し演技の腕を磨いた後に、

1989年、渡邊孝好監督の映画『君は僕をスキになる』で映画デビューを果たしました。

豊川悦司さんが28歳の時になります。少し遅めのデビューだったのですね。

山田邦子さん、斉藤由貴さん、加藤雅也さん、大江千里さん出演のクリスマス・ラブコメ作品です。

豊川悦司さんは、加藤雅也さんのちょっと変わった同僚役として出演。

出演シーンは少ないですが、不思議な存在感があります。

さらに同年に木曜ゴールデンドラマ「嫁・姑・大姑・3」でドラマデビューも果たしています。

『3-4X10月』に出演

翌年1990年には、北野武監督第2作である『3-4X10月』に出演。

沖縄連合組長を演じ、注目を浴びるようになります。

豊川悦司さんは、後にこの作品が舞台演劇から

ドラマや映画の世界に進むきっかけになったと語っています。

北野武監督も、当時の豊川悦司さんを見て、

俳優としての存在感や演技力を絶賛していました。

豊川悦司さんが大ブレイクする前から実力の高さを見抜いていたとは、さすが名監督ですね。

豊川がこれまでのキャリアで、舞台演劇からドラマ、映画の世界へと転機となったのは、北野武監督作品の『3-4×10月』と語る豊川。『役作りをせずに来てくれ』と監督から言われたのが印象的で、演劇とは違うんだと感じていましたね」と当時を振り返る。

クランクイン!

トヨエツブームは1995年に映画とドラマで大ブレイク!

豊川悦司さんは、その後、数々の映画、ドラマに出演し知名度を上げていくことになります。

そして1995年には、映画『Love Letter』とドラマ『愛していると言ってくれ』で大ブレイク。

世の中の女性を熱狂したトヨエツブームはここから始まりました。

映画『Love Letter』は岩井俊二監督作品。

ヒロイン役の中山美穂さんが一人二役演じたことでも話題となりました。

この作品で豊川悦司さんは、

第19回日本アカデミー賞の優秀助演男優賞と話題賞をダブルで受賞しています。

豊川悦司さんを一気にスターにした作品と言えますね。

しかし、この年の豊川悦司さんの活躍は映画だけではありません。

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「愛してると言ってくれ」

ドラマ『愛していると言ってくれ』では、耳が不自由な青年画家役を演じました。

イケメン俳優としての地位を不動のものとしたのです。

障害を乗り越えて愛を深めようと葛藤する豊川悦司さんの姿に、

多くの女性が釘付けとなりました。

このドラマの最高視聴率はなんと28.1%!

豊川悦司さんの人気ぶりが伺えますね。

さらに「愛していると言ってくれ」は、

2020年特別版として、2020年5月31日から4週連続で全4回にわたり放送されました

愛してると言ってくれのリモート

こちらは、豊川悦司さんと常盤貴子さんが参加するリモート同窓会の様子です。

初めての撮影シーンや手話に関することなど、

今だから聞けるエピソードが満載で、

当時ドラマに熱狂したファンにはたまらないものとなりました。

若い頃のお二人も素敵ですが、重ねた現在の姿もとても素敵ですね。

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豊川悦司の現在は?

子供3人の父親であり仕事も絶好調!

トヨエツブームで一世を風靡した豊川悦司さんですが、

現在はどんな生活を送っているのでしょうか。

豊川悦司さんは1997年に、

主演を努めたドラマでヘアメイクを担当していた女性と結婚しています。

1998年に長女、2000年に長男を授かっています。

しかし、8年の結婚生活を経て2005年に離婚が成立。

その後、2005年から元エステティシャンの女性との交際が始まりました。

元エステティシャンの女性との間にもお子さんが1人いるのですが、

豊川悦司さんは前妻とのお子さんを気遣って事実婚という形をとっていました。

そして2015年に入籍をして現在に至っています。

つまり、豊川悦司さんにはお子さんが3人いることになります。

お子さんたちの姿は公表されていませんが、きっと美男美女なのでしょうね。

豊川悦司は2022年以降の活動は?

2022年7月には映画『キングダム2 遥かなる大地へ』への出演が話題になった豊川悦司さん。

まだまだ映画での活躍は続きます。

2022年11月には映画『あちらにいる鬼』が公開予定。

作家の井上荒野さんが、父で作家の井上光晴さんと母、

そして2021年にお亡くなりになった瀬戸内寂聴さんをモデルに、

男女3人の特別な関係を描いた作品です。

豊川悦司さんは寺島しのぶさんとW主演を努め、

広末涼子さんは豊川悦司さん演じる井上光晴の妻役を演じます。

演技派俳優3人による見ごたえのある作品になりそうですね。

さらに2023年には『仕掛人・藤枝梅安』の第一作と第二作が公開予定。

菅野美穂さん、天海祐希さん、佐藤浩市さんなど超豪華キャストの中、豊川悦司さんは主演を努めます。

こちらの作品も今からとても楽しみです。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は俳優の豊川悦司さんの経歴について調査しました。

1990年代から現在に至るまで幅広い年代の女性を魅了し続けている豊川悦司さんです。

中学、高校時代はぽっちゃりしていたという意外な事実がわかり、ちょっと親近感がもてました。

しかし、1995年の映画『Love Letter』とドラマ『愛していると言ってくれ』の

豊川悦司さんの人気ぶりはすごいものでした。

今後も話題映画への主演が続いているということで、

豊川悦司さんのさらなる活躍に期待したいと思います。

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豊川悦司の学歴・経歴!インテリバスケ部から大学中退若いころは太っていた

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