【最新】ゆっくり茶番劇を時系列で商標登録炎上理由まとめ!【どこよりもわかりやすく】

【時系列】ゆっくり茶番劇の商標登録炎上まとめ!【どこよりもわかりやすく】

動画投稿者の「柚葉」さんが、動画サイトで人気のジャンル「ゆっくり茶番劇」の商標権を取得し

波紋を呼んでいます。

一時は「#柚葉を許すな」というハッシュタグでTwitterのトレンド入りもしました。

この問題はなぜこんなに注目されているのかまとめました。

5月20日:「Coyu.Live」は柚葉さんに対し、
保有している全ての商標権を放棄するように指示していると報告

目次
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ゆっくり茶番劇とは?

東方Projectという作者の二次創作コンテンツ

こちらの映像をYoutubeで見たことがある人も多いのではないでしょうか。

通称「ゆっくり解説」など無機質な音声と共に解説してくれた動画を見たことがありますか?

東方Projectのキャラ「霊夢/魔理沙」と

音声読み上げソフト「Softalk(通称:ゆっくりボイス)」を組み合わせて作る寸劇動画ジャンルです。

はじまりは上海アリス幻樂団によって製作されている東方Project

そこに出てくるキャラクターをもとに、ゆっくりしていってね!のアスキーアートが流行りました。

こちらをアニメ化したのが次の画像。

このキャラクターたちが、様々なネタを「ゆっくり」説明・実況してくれます。

ジャンル問わず色々な場所で説明してくれるキャラとして有名になりました。

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ゆっくり茶番劇の炎上まとめ

時系列でおさらい

STEP
上海アリス幻樂団製作の「東方Project」であるキャラクターが2chで流行る
  • 「ゆっくりしてってね」のアスキーアート(以下AAと表現)
    ※ページ下部にてAA画像添付
STEP
アスキーアートがアニメ風に作られ3次創作として利用される
  • 実況・解説・茶番劇として主にYoutubeで使われる
  • 様々なクリエイターが3次創作として利用している状態
    (東方Project→AA→実況・解説・茶番劇)
STEP
2次創作・3次創作に関して作者から使用許可が出る
  • ガイドラインが出され「ガイドラインさえ守れば使っていいよ」と許可が出る
STEP
2022.3柚葉というクリエイターが「ゆっくり茶番劇」を商標登録
STEP
2022.5月15日:「ゆっくり茶番劇」を商標登録したと発表
  • 既に異議申立期間は過ぎている
  • クリエイターにも使用料を取ると発表
  • 炎上
STEP
5月16日:10万円の使用料は不要と決定

登録は「ゆっくり茶番劇」の文字だけでキャラは誰でも使えると説明

今後は「ゆっくり茶番劇」系の動画を作るクリエイターは10万の支払い義務

特許を取ったということで、今後は特許へ商標登録したため許可が必要になってきます。

  • 1タグにつき1万円
  • 利用料1年間10万円

商標登録を行ったのはクリエイターの柚葉

このように自身のTwitterで商標登録したことを公開されました。

ちなみに炎上したことを受け次のように発表されています。

今後は「企業」としての対応になるとしています。

これを機に誹謗中傷が増えることが予想されます。

5月16日最新情報
商標登録を発表した柚葉さんが5月16日、年間10万円(税別)としていた商標使用料を不要とすると発表しました。
「皆さまからのご意見を受け、関係各所と再検討しました」としているが、
商標の使用許諾を取るよう求めたガイドラインは取り下げていません。

5月20日最新情報
所属事務所が「柚葉に関する懲罰処分案を匿名クラブ理事会に提出いたしました」と発表

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#柚葉を許すながTwitterのトレンド入り

5月15日当日にTwitterで#柚葉を許すながトレンド入りするという事態に。

かなりの注目度だったことがうかがえます。

また、柚葉さんがUUUM CREAS所属であるためUUUMにも批判する声が上がっています

ちなみに松丸 亮吾さんもこの騒動で苦言を呈しています。

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「ゆっくり茶番劇」炎上の理由

今回なぜこんなに炎上しているのか

この商標登録は皆で利用していたものを独占するという身勝手な行動ともとれます。

また、金銭的な利益も発生しているため他のクリエイターの怒りを招きました。

この動画は編集が大変であることで、途中で挫折するクリエイターも多いのです。

今回の商標登録は3月で、商標登録の発表は5月15日。

異議申立期間は2か月間(商標広報の発行の翌日から起算して2か月以内が提出期間)。

もうその受付は終了しましたよというタイミングで発表されました。

無効審判という制度もあるようですが、上海アリス幻樂団さん以外は権利申し立ては難しそうです

現段階ではゆっくり茶番劇はお金を払わないと使うことができないということになります。

裁判をすれば「悪意の商標出願の排除が可能」というコメントもあります。

今回の炎上の原因となっている「みんなのものという意識だった」というものを

独り占めしたということですね。

近年ではネットで盛り上がっていた飲まねこをTAITOが発売したのがその例ですね。

そもそも2次・3次創作は使ってもいいの?

https://touhou-project.news/guideline/

このように2次・3次創作が相次ぐ中質問も本作者に対し増えていきました。

それに対し作者である上海アリス幻樂団のZUNさんからガイドラインが出されることに。

ガイドラインさえ守っていれば「ゆっくり解説」や「ゆっくり実況」で使用しても構いませんよ

という懐の深い作者の意見が出されました。

クリエイターたちは安心してキャラを使用していました。

現在まで様々な動画が出されていますが、

過激な思想に関するYoutube以外は特にNOはなかったとのことです。

今回までYoutube動画界隈がにぎわっていたのは全て

上海アリス幻樂団さんの善意で成り立っていたことがうかがえます。

この騒動を受け作者からの声明が出る

普段は「倫理に違反しない限り好きに使っていいよ」のスタンスである作者ZUNさん。

しかしこの騒動を受けて、確認の上何か措置を取られるのでしょうか。

文章からするとあまり積極的にされるような感じではなく、

現在「ゆっくり茶番劇」を使用している人たちに向けてといったニュアンスに感じますね。

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まとめ

今回クリエイターの柚葉さんが「ゆっくり茶番劇」を申立期間を過ぎて

商標登録したことを公開されました。

そのタイミングや皆で作成したコンテンツに対する取り扱いに世間は炎上しました。

今後のなりゆきを見守りつつ、情報が更新されたら編集・追加していきます。

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【時系列】ゆっくり茶番劇の商標登録炎上まとめ!【どこよりもわかりやすく】

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